セガサミーグループと朝鮮日報グループによる日韓初のアニメーション専門ファンド誕生!

PR TIMES / 2013年8月30日 12時49分

~トムス・エンタテインメント、CLインベストと共に210億ウォン規模のアニメーション専門ファンド「CLアニドリーム投資組合」を結成・運営~

株式会社トムス・エンタテインメント(本社:東京都中野区 代表取締役社長:岡村秀樹 以下トムス)は、株式会社CLインベスト(本社:ソウル市江南区 代表:クォン・ドンジン 以下CLインベスト)、韓国母体ファンド(ファンド オブ ファンド)、Pstec株式会社(本社:ソウル市城東区 代表:キム・ヒョンミン)などと共に、アニメーション専門ファンド「CLアニドリーム投資組合」を結成、運営することを発表いたします。

「CLアニドリーム投資組合」は多くのファンドが存在する韓国にあって、初のアニメーション専門ファンドとなり、去る8月13日に韓国の中小企業庁から組合結成承認を得ました。業務執行代表となるCLインベストはスポーツ朝鮮をはじめとした朝鮮日報グループ会社となります。民間企業だけで組成されるファンドとは異なり、韓国の母体ファンドが参加するコンテンツファンドで、運営面においても日本の企業が参画するのは“史上初”となります。両国アニメーションの歴史に新たな一歩を踏み出す礎の形成は、日韓双方において業界をリードする代表的な企業グループ、セガサミーおよび朝鮮日報の不断のパートナーシップの現れでもあります。


そのファンド規模は210億ウォンで、トムスは19%相当の40億ウォンを出資いたしました。今後は主に日本、韓国、中国などアジア市場戦略に秀でたアニメーションおよびキャラクター関連プロジェクトに投資を行う予定です。さらに、アニメーション制作ほか多様な協業を通じて、新しいアニメーションの創造、グローバル市場進出のためのスタープロジェクト発掘にも積極的に取り組んでまいります。


「CLアニドリーム投資組合」の代表ファンドマネジャーであるCLインベストのイ・ビョンウ専務理事は「これまでアニメーションにも投資できる多目的コンテンツファンドは数多く結成されたが、実質的なアニメーション専門ファンドは『CLアニドリーム投資組合』が初めてだ。特にトムスの参加で韓国アニメーション産業のアジア進出及び、グローバルコンテンツ化に大きな役割を果たすことを期待している」と話しています。


トムスは「CLアニドリーム投資組合」による韓国企業との協業を通じて、新たなパートナーシップの可能性を拓くと共に、北米、ヨーロッパを含むグローバル市場の開拓を円滑に推進してまいります。

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