水陸両用バス YAMANAKAKO NO KABAに新型車両登場!

PR TIMES / 2013年4月10日 16時6分

富士山と山中湖を五感で楽しむのりもの

■富士急行が水陸両用バスの2台目を運行開始
■陸上走行からそのままダイビングする豪快さ
■湖上の風を感じながら富士の絶景を愛でる
■車体デザインは工業デザイナー水戸岡鋭治氏によるもの



 富士急グループの富士急山梨バス株式会社(本社:山梨県南都留郡富士河口湖町、

取締役社長:篠原 勇)では、陸上走行からそのまま山中湖にダイビングする豪快さ

と楽しいストーリー仕立てのツアーが好評の水陸両用バス「YAMANAKAKO NO

KABA」に、平成25年4月26日(金)より、2両目となる新型車両を運行いたします。

 全ての製造工程を日本国内で行った純国産となるこの「YAMANAKAKO NO

KABA2」は、富士山と山中湖の自然を楽しむための仕掛けが随所に施されています。

1号車よりも丸みを帯びて、一層KABAの名に相応しくなったフォルムは湖上での安定

した航行を実現し、快適なクルージングをお楽しみいただけます。屋根と客席の窓は

透明なビニール製で、窓を開け放てば湖上の風を感じながら雄大な富士の絶景を愛でる

ことが出来ます。また、客席数は6席増えて40席となり、団体のお客様でもご利用しや

すくなります。アテンダントとナビゲーターのKABAが繰り広げるミステリーツアーも

新たなストーリーを加え、富士山と山中湖のさらなる謎に迫ります。

 この夏、世界文化遺産登録への期待が高まる富士山と山中湖の自然・歴史・文化を

五感で楽しみ、学ぶことのできる水陸両用バス。是非ともお楽しみください。


【YAMANAKAKO NO KABA 基本情報】
1.運行概要  (※季節によって変更あり)
 ■ 運 行 日 毎日運行、新型車(2号車)は4月26日(金)運行開始
         ※1号車のみ、又は2号車のみの運行となる日があります。
 ■ 運行回数  6便/日(夏季・予約状況により増便します)
 ■ 乗車時間  約30分
        (※陸上走行 約10分、湖上走行20分)
 ■ 発着場所  山中湖旭日丘バスターミナル「森の駅」
 ■ 料金  大人2,000円、小人1,000円、幼児300円


2.新型車の車両諸元 
 ■ 全  長  11.9m/幅員2.48m/高さ3.7m
 ■ 座 席 数  42席(客席40+乗務員席2)
 ■ 航海速力  6.0ノット
 ■ 車体デザインはデザイナー 水戸岡鋭治 氏によるものです。

3.アクセス
<山中湖旭日丘バスターミナル「森の駅」まで>
 ■ 鉄  道:富士急行線「富士山駅」より御殿場方面ゆきバス約25分、旭日丘下車
 ■ 高速バス:中央高速バス富士五湖線、山中湖ターミナル下車
 ■ お  車:東富士五湖道路 山中湖I.Cより約10分

4.ご予約・お問い合わせ 
 ■ 富士急コールセンター 0555-73-8181(受付時間7:30~20:00)
(※ご予約はご乗車日の1ヶ月前から承ります)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング