業界大手の伊藤忠ケーブルシステムとアイテック阪急阪神がケーブルテレビ事業者向け顧客管理システムの共同開発に合意

PR TIMES / 2014年4月18日 17時13分

伊藤忠ケーブルシステム株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:土屋健二 以下、伊藤忠ケーブルシステム)とアイテック阪急阪神株式会社(本社:大阪市福島区 代表取締役社長:浜田真希男 以下、アイテック阪急阪神)は、ケーブル・プラットフォームを意識した「ケーブルテレビ事業者向け顧客管理システム(以下、SMS)」の共同開発に合意しました。



アイテック阪急阪神 → http://itec.hankyu-hanshin.co.jp/

伊藤忠ケーブルシステムは、ケーブルテレビ事業者向けSMSを20年以上前から開発・提供し、既に全国100局以上での業界トップの導入実績があります。また、アイテック阪急阪神も同様に20年以上前から開発・提供し、全国80局以上の導入実績があり、業界初となるクラウドサービスでの導入実績もあります。

現在、ケーブルテレビ事業者を取り巻く環境は、大手通信事業者、映像配信事業者の放送事業への参入により年々競争が激化しており、今後もスマートフォンやタブレット端末の普及により、放送と通信が融合したマルチデバイスを利用する多種多様なサービスにケーブルテレビ事業者も迅速に対応する必要があります。
業界全体で方向性が示されているケーブル・プラットフォーム構想に照準を合わせ、今回両社で開発する次世代SMSはB to C向けソリューション(マイページ、ID管理など)やB to B向けソリューション(共有データの蓄積・分析・活用の構築等)に柔軟に対応して参ります。両社はこの次世代SMSで、3年以内に50社のケーブル事業者への導入を目指します。

両社の既存SMS「Symphonizer(シンフォナイザー)及びCatManager(キャットマネジャー)」につきましては、拡張機能やサブシステムの販売・保守を、各社が引続き責任を持って実施して参ります。

次世代SMSの開発には既に着手しており、2014年10月リリース予定です。
予定している主な機能と関連システムは以下の通りです。
・最新のUI技術を用い直観的な操作性を実現
・マイページなどのサブシステム
・今後SMSデータの外部利用を想定したAPI提供
・蓄積されたデータの分析・活用のサービス提供

なお次世代SMSは本年7月29日、30日に東京国際フォーラムで開催される「ケーブル技術ショー2014」にて、プロトタイプ版を共同出展により展示する予定です。

■問合せ先
・伊藤忠ケーブルシステム株式会社
 ネットワークソリューション営業本部 CATV・ネットワーク営業部 SMS推進グループ
 電話番号:03-6277-1822 Mail: info@itochu-cable.co.jp

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