「こちら秘書室」独自調査!秘書の年収・貯金額、ランチ事情や海外旅行は?  秘書500人を徹底調査

PR TIMES / 2013年8月9日 20時7分

<秘書の実態調査>

 株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)が運営する、秘書業務をサポートするサイト「こちら秘書室」(http://secretary.gnavi.co.jp/)は、華やかなイメージがありながら、実態は謎めいている“秘書”というお仕事に従事する会員500人を対象に、平均年収や貯金額、ランチ事情のほか、業務の苦労話など、秘書の実態に関する調査を実施しました。その結果から、年収や貯金額は多いものの、意外にもランチは自作弁当やコンビニ・スーパーで購入する人も多く、実は海外旅行もほとんど行かないなど堅実な姿がうかがえました。




【調査概要】
■調査方法:インターネット調査    ■調査期間:2013年7月22日~7月29日
■調査対象: 秘書会員        ■サンプル人数:502人(男性77人、女性425人)


【1】 秘書の年収、貯金額 ― 専門職ゆえ年収は高め、ベテラン秘書は年収1000万円以上も


■秘書の年収と貯金について


 年収は「301~500万円」(45.5%)が多く、「501~700万円」(24.1%)、「701~1,000万円」(14.5%)と続いています。秘書は比較的女性が多い職種ですが、一般会社員の女性の平均給与が232.9万円、全体平均給料の349.7万円※と比べても比較的年収は高い職種と言えます。一般的な事務職に比べ専門性が問われる職種だからでしょうか。また、上司のスケジュール次第で就業時間が不規則になるため、あらかじめ残業代を含めた給与体系になっている人もいるようです。

  また貯金額で見ると「101~300万円」が全体の46%を占めていますが、中には「1000万円以上」の回答が19.7%もあり、その年代のほとんどがキャリアを積んだ40~50代です。 この年代は秘書経験10年などのベテランが多いことから、秘書というお仕事はキャリアを積めば高年収を望める職業と言えそうです。

※出典:国税庁 平成23年分民間給与実態統計調査結果


【2】 秘書のランチ事情 ― 社内ランチ派が多数 お弁当持参で堅実な一面も


■秘書のランチ事情について


 普段のランチでは「飲食店での外食」派(29.3%)がトップでしたが、「自宅から持参した弁当」派が28.5%、「コンビニ・スーパー・デパ地下などで購入したもの」派も26.5%と肉薄しています。ちなみに、女性秘書だけで見ると、「自宅から持参した弁当」(29.9%)がトップで、「コンビニ・スーパー・デパ地下などで購入したもの」(28.7%)、「飲食店での外食」(28.0)と続いています。高級店でランチを楽しんでいるかと思いきや、外食派・お弁当派、コンビニ・スーパーで購入する派が、それぞれほぼ同じと意外な結果となりました。上司に付きっきりでいることが多く、なかなか席を外せない秘書という職業柄、ゆったりランチタイムを作れない方も少なくないようです。
 また、よく利用する飲食店の業態を聞いたところ、「イタリア料理」が67.9%でしたが、対照的な「そば・うどん」、「和風居酒屋」も約4割が答えています。そば、うどんなら、業務の合間を縫って手早く済ませられるからでしょうか。

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