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クラウドセキュリティの死角となる認証認可などの設定ミスを解消。診断・対策サポートを提供開始

PR TIMES / 2021年3月18日 12時15分

クラスメソッドとイエラエセキュリティ、安心安全なAWS利用を支援

クラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横田 聡、以下「クラスメソッド」)と株式会社イエラエセキュリティ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:牧田誠、以下「イエラエセキュリティ」)は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)を利用する企業向けに「クラウド診断」および「対策サポート」の提供を2021年3月18日から販売開始します。
イエラエセキュリティが提供する「クラウド診断」にて様々な診断観点からセキュリティ上の問題点がないかを確認し、クラスメソッドが継続的な「対策サポート」を行うことで、安心安全なAWS利用を支援します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/14901/239/resize/d14901-239-393202-0.jpg ]


詳細: https://classmethod.jp/partner/ierae/

【背景】

 情報処理推進機構(IPA)が2021年1月27日に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2021」※1では、新たに「テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃」がランクインしました。また、(ISC)2が発行する「2020 Cloud Security Report」※2では、クラウドサービスにおける情報漏えいなどのインシデント原因について、設定不備が68%、認可不備が58%を占めています。設定不備の問題に関しては、セルフチェックツールを提供するなどパブリッククラウドのベンダ側でも対策が進められています。しかし、認証・認可の不備については、クラウド上で構築するアプリケーション毎に必要な権限が異なるなど、ツールやガイドラインによる効果的なチェックが難しい場合が多く、適した診断サービスも少ない、情報セキュリティサービスにおける死角となっていました。

 そこで、情報セキュリティとクラウドサービス、それぞれに深い知見と豊富な実績を持つイエラエセキュリティとクラスメソッドの2社は、認証認可や設定不備を中心としたクラウドのセキュリティ面の課題を解決し、顧客企業の安心・安全なビジネス環境作りに貢献すべく、このたび協業にて新しいサービスをたちあげました。

【新サービス:クラウド診断と対策サポートの概要】

 クラウド診断は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)をはじめとするパブリッククラウドを対象にイエラエセキュリティのセキュリティエンジニアが手動で行う脆弱性診断サービスです。診断プランは、Amazon EC2などのインスタンスで構成されたクラウド環境を対象とした「クラウド診断」、AWS Lambdaなどのサーバレス環境を対象とした「クラウド診断サーバレス」、Amazon ECS / EKS上のコンテナ環境を対象とした「クラウド診断コンテナ」そしてSalesforceを対象とした「クラウド診断Salesforce」の4つです。
 また診断のオプションの一つとして対策サポートを提供します。これは2,300社以上のクラウド技術支援を提供するクラスメソッドのセキュリティエンジニアがクラウド診断の報告書を基に改修方法や具体的な対策を支援するものです。
 クラウド診断および対策サポートをはじめとしたクラウドセキュリティにおける両社の協業を通じて、より安心安全にパブリッククラウドを活用できる社会の実現を支援します。

[クラウド診断]
・クラウド診断(IaaS, PaaS)
・クラウド診断サーバレス(FaaS)
・クラウド診断コンテナ(CaaS)
・クラウド診断Salesforce(SaaS)

[対策サポート]
※ 対策サポートを申込みされる場合は、AWS総合支援サービス「クラスメソッドメンバーズ」への加入が条件となります。

お問い合わせ: https://classmethod.jp/partner/ierae/

[診断プラン]
[画像2: https://prtimes.jp/i/14901/239/resize/d14901-239-179196-1.png ]


※1 参照:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)”情報セキュリティ10大脅威 2021”
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2021.html
※2 参照:(ISC)² ”2020 Cloud Security Report”
https://www.isc2.org/2020-cloud-security-report

【イエラエセキュリティについて】
IoT機器やスマートフォンアプリ、Webアプリケーションを対象にしたセキュリティ評価サービス(脆弱性診断)を提供するセキュリティ企業です。セキュリティ技術を競う海外のハッキングコンテストで優秀な成績を残しているホワイトハッカーが中心となり2011年12月に設立しました。これまでに診断した脆弱性診断実績は4,500件超に上ります。リバースエンジニアリングなど高度な解析技術を活かして事業展開をしています。
本社所在地: 東京都千代田区神田司町2-7-2 ミレーネ神田PREX 2F
代表者  : 代表取締役社長 牧田 誠
事業内容 :Webアプリ及びスマホアプリ脆弱性診断、ペネトレーションテスト、 不正利用(チート)診断、IoT脆弱性診断、自動車脆弱性診断、フォレンジック調査、クラウド診断
オフィシャルサイト : https://ierae.co.jp/
技術ブログ「SECURITY BLOG」: https://ierae.co.jp/blog/

【クラスメソッドについて】
クラスメソッド株式会社はアマゾン ウェブ サービス(AWS)をはじめとしたクラウドサービス、データ分析基盤、アプリ開発、IoT連携、AI/機械学習の技術を活用した企業向け支援を行っています。現在までにAWS技術支援を中心に2,300社以上、AWSアカウント数では10,000件以上の支援実績があり、2015年からは6年連続でAWSパートナーネットワーク(APN)のプレミアコンサルティングパートナーに認定されています。また、社員による技術情報発信にも力を入れており、オウンドメディア「DevelopersIO」では2万5千本以上の技術情報を公開中です。「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という企業理念のもとに幅広い分野で活動しています。
本社所在地: 東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル8階
代表者  : 代表取締役社長 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、LINE技術支援、AI/機械学習技術支援
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/
技術ブログ「Developers.IO」: https://dev.classmethod.jp/
Facebookページ : https://www.facebook.com/classmethod/
 ※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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