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~隈研吾氏によるデザインでブランドの世界観を具現化~ 雪肌精グローバルカウンターが「内装意匠」として登録

PR TIMES / 2021年7月20日 15時0分



 株式会社コーセー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 一俊)は、当社を代表するスキンケアブランド『雪肌精』が日本と中国で展開する「雪肌精グローバルカウンター(※1)」について、店舗等の内装デザインが新たに保護対象となった2020年4月施行の意匠法の改正を受け、この度「内装意匠」として登録(※2)されましたので、お知らせします。
(※1)『雪肌精』シリーズを取り揃えた専用カウンターとして2016年に誕生。今回意匠登録されたデザインは、2020年に『雪肌精』の高付加価値シリーズ「雪肌精 MYV」を「雪肌精 みやび」に改称したことを機に新開発した店舗のデザイン。
(※2)意匠登録第1690192号 
[画像1: https://prtimes.jp/i/41232/239/resize/d41232-239-a5de9515f32742ce525e-0.jpg ]

 美の創造企業と自負し、高い付加価値の提供を目指す当社は、商品の効果や使用感だけでなく、外装パッケージや宣伝、店舗デザインに至るまで、お客さまとのあらゆる接点において、提供価値をどのようにして有効的に伝えるかを創意工夫しています。なかでもお客さまとのリアルでの接点の場である、店頭空間のカウンターや什器のデザインは、ブランドの世界観を伝える重要な手段の一つであると考えています。この度の意匠登録は、当社のブランドの世界観のオリジナリティが保護され、お客さまにより一層効果的にブランドの世界観や魅力を伝えることができ、ひいてはブランドのロイヤルティ向上に大きく寄与するものと考えています。

 「雪肌精グローバルカウンター」は、日本を代表する化粧品ブランド『雪肌精』シリーズの持つ世界観を効果的に伝え、グローバルに発信する専用カウンターとして、日本を代表する建築家、隈研吾氏のデザインにより、2016年に誕生しました。今回意匠登録されたカウンターは、2020年に「雪肌精 MYV」を「雪肌精 みやび」に改称したことを機にリニューアル(※3)したもので、引き続き、隈研吾氏がデザインを手掛けています。
 『雪肌精』が叶える透明感と隈研吾氏の世界観が融合した、「和」を感じさせる統一感のあるラグジュアリーなデザインが特長で、氷塊のように透きとおる肌の透明感と瑞々しさを具象化しています。
 テスター什器にはFigured glass(※4)を使用し、肌のきめの輝きを表現。日本古来より貴い色とされる色の繊細な光の粒の見え方や色合いが、見る角度や距離、周りの環境によって変化します。壁面には、立体感のあるホワイトベージュのリブ材を採用、柔らかな肌をイメージしています。さらに、整った肌のきめを想起させる六角形で壁面の一部を縁取り、商品や和漢植物の展示スペースとして演出しています。
(※3)2020年1月14日発行 ニュースリリース
   https://www.kose.co.jp/company/ja/content/uploads/2020/01/20200114.pdf
(※4)細かな凹凸の模様をつけた板ガラス。

 現在このカウンターは、東京・銀座三越、群馬・イオンスタイル高崎、東京・新宿高島屋、神奈川・イトーヨーカドー新百合ヶ丘店、上海・梅龍鎮伊勢丹、南京・金鷹国際購物中心、深圳・華強北茂業天地、上海・新世界大丸百貨の2か国、8店舗で展開しています。

 これからも、日本を代表する化粧品ブランドである『雪肌精』のオリジナリティあふれる世界観を効果的に体感できる空間を通じて、ブランドの提供価値をグローバルに発信していきます。

参考資料


[画像2: https://prtimes.jp/i/41232/239/resize/d41232-239-4eaa358f725a04d2fc47-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/41232/239/resize/d41232-239-43342a55f48bd01673cc-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/41232/239/resize/d41232-239-979197df6b2755319ed7-3.jpg ]



隈 研吾氏 プロフィール


[画像5: https://prtimes.jp/i/41232/239/resize/d41232-239-5f77246d3bc6cf4b1e8c-4.jpg ]

隈 研吾 (くま けんご)


1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授。
1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。大学では、原広司、内田祥哉に師事し、大学院時代に、アフリカのサハラ砂漠を横断し、集落の調査を行い、集落の美と力にめざめる。コロンビア大学客員研究員を経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、(日本建築学会賞、フィンランドより国際木の建築賞、イタリアより国際石の建築賞、他)、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。

『雪肌精』ブランドについて

 『雪肌精』は、和漢植物エキスをバランスよく配合することにより、透明感のある肌に導く化粧水として1985年に誕生しました。発売以来、確かな肌効果と使い心地の良さから多くのかたに支持され、現在ではカテゴリーの追加や販路の拡大により当社を代表するスキンケアブランドとして成長しています。当社の重点グローバルブランドのひとつとして、海外でも共通のプロモーションを展開しており、国内外、年代問わず、幅広くご愛用いただいています。「あなたが美しくなると、地球も美しくなる 雪肌精」というブランドメッセージのもと、売上の一部を環境保全活動に役立てる、雪肌精「SAVE the BLUE」プロジェクト等のサステナビリティ推進活動へも長年にわたり取り組んでいます。
 2020年9月にはブランド初のリブランディングを実施、「Gift from the Earth」をブランドのコアバリューに掲げ、リブランディングを体現した新シリーズ「雪肌精 クリアウェルネス」では、これまで配合してきた和漢植物にとどまらず、植物・食物・大地など、地球が育んだ自然の力を探求し、商品に配合。商品設計そのものにも随所に地球環境への配慮を取り入れるなど、当社のサステナビリティ推進活動を牽引するブランドとして位置づけています。「雪肌精 クリアウェルネス」を中心に、ブランドの最高峰と位置づける「雪肌精 みやび」、「雪肌精」、「雪肌精 シュープレム」の4つのシリーズ体系で、生まれ変わった『雪肌精』ブランドの存在感と付加価値を高め、さらなるグローバル化の加速と、新規顧客との接点拡大を目しています。
◇『雪肌精』 ブランドサイト  http://www.sekkisei.com/

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