こどもたちの健やかな成長を支援アサヒ飲料×中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」全国の「こども食堂」支援へ9,000,000円と商品を寄付

PR TIMES / 2020年7月31日 17時15分

アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 米女 太一)は、全国の「こども食堂」活動支援として9,000,000円に加え、「三ツ矢サイダー」 PET500ml、「カルピスウォーター 」PET500ml計520ケース(1ケース24本入り)を「赤い羽根福祉基金」※を通じて寄付します。
 本寄付は、2018年にスタートさせ、「三ツ矢」の日(3月28日)・「カルピス」の誕生日(7月7日)に関連する店頭での「三ツ矢」ブランド・「カルピス」ブランドの売上の一部を寄付するものです。



※「赤い羽根福祉基金」は中央共同募金会が運営し、全国的に取り組むべき社会課題の解決をめざしています。

 アサヒ飲料は、社会との共有価値(Creating Shared Value)を生み出す取り組みとて、「地域共創」をテーマに、アサヒ飲料ならではの商品や活動を通じ、次代を担う子どもたちの心とカラダの健康的な成長と地域経済を活性化に貢献し、ともに発展する事を目指しています。

 近年、家庭環境の変化を背景に、「こども食堂」の件数は年々増加傾向にあります。本活動は「こども食堂」の支援を通じて、こどもの健やかな成長の支援、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて行うものです。3年目を迎える本年も、持続可能な地域づくりに貢献している「赤い羽根福祉基金」を通して、全国の「こども食堂」に寄付金並びに当社商品を贈呈します。寄付金は、「こども食堂」の連携の強化、運営基盤の支援、設備整備などに活用されます。

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 今後もアサヒ飲料株式会社は、社会との共有価値(Creating Shared Value)を生み出すため、「健康」「環境」「地域共創」への取組みを進め、アサヒ飲料のビジョンである「社会の新たな価値を創造し、我々の『つなげる力』で発展させ、いちばん信頼される企業となる」の実現を目指していきます。

参考
■こども食堂
 こども食堂は、孤立を防ぐことを目的に、多くの人が共に会食する機会を提供し、コミュニケーションや豊かな食経験を通じて、食の楽しさの実感を与えています。また、精神的な豊かさをもたらしていると考えられ、多様な暮らしに対応した食育を進める上で大きな意義を有しています。
 こども食堂の中には、共食の機会の提供に加え、調理のお手伝い等を通じてこどもの経験を広げる、農業体験により食に関する関心と理解を深める、季節の食材の利用や伝統料理の提供を通じて食文化の継承を図るといった様々な取り組みが行われており、地域における食育の推進にも繋がっています。
 今般のコロナ禍においても、多くのこども食堂が食材配布(フードパントリー)などの活動を通して、「食」の支援を行っています。

■社会福祉法人 中央共同募金会
 全国47都道府県共同募金会の連合体で赤い羽根をシンボルとする共同募金運動および都道府県共同募金会の支援等を行っています。2016年から既存の制度や施設では対応できない社会課題解決のために「赤い羽根福祉基金」を設立しました。「赤い羽根福祉基金」では、子どもたちの明るい未来づくりにむけた「こども食堂支援」を通じて、子どもの貧困問題の解決、子どもの健やかな成長の支援、子どもを見守る地域づくり、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に取り組んでいます。

助成先一覧

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「三ツ矢サイダー」「カルピス」「カルピスウォーター」はアサヒ飲料株式会社の登録商標です。

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