国内3社目、クラウドセキュリティ認証制度『STAR認証』を熊本県の株式会社テクノアートへ実施

PR TIMES / 2014年9月11日 16時49分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長 竹尾 直章、以下 BSIジャパン)は、クラウドセキュリティ認証制度『STAR認証』において、国内3社目となる認証を株式会社テクノアート(熊本県合志市、代表取締役 松脇 秀三郎)へ実施しました。(認証登録日:2014年9月1日)
 このたびの株式会社テクノアートのSTAR認証は、国内では3社目、九州では初となり、また2013年度版の最新のISO/IEC 27001に基づいた審査を行ったものとしては国内初となります。

 STAR認証プログラムは、ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の要求事項とCSA(クラウドセキュリティアライアンス)のクラウドコントロールマトリックス(以下、CCM)を用いて、クラウドサービス事業者のセキュリティを第三者が評価する制度です。CCMにはクラウドサービスのセキュリティの成熟度を測る具体的な基準が記載されています。BSIジャパンのようにCSAから認定を受けた認証機関の審査によって、各管理エリアにおける成熟度の点数が付けられます。組織は、審査レポートにより、プロセスの成熟度とどの分野に改善の余地があるかを知ることができます。さらに、組織は、その成熟度のレベルに応じて、「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」のいずれかのレベルで評価され、認証を受けた組織はSTAR認証取得組織として、CSAのWEBページに掲載されます。

 昨今、クラウドサービスを利用している組織にとって、そのデータや情報のセキュリティ確保は大きな懸念事項となっています。クラウドサービス事業者は、STAR認証を受けることにより、そのクラウドサービスのセキュリティの信頼性を証明できることになり、クラウド利用者に安心して自社のクラウドサービスを使っていただけるようになります。STAR認証についての詳細は、下記URLをご確認ください。
http://www.bsigroup.com/ja-JP/STAR/

■株式会社テクノアート 代表取締役 松脇 秀三郎様からのコメント
◆STAR認証を取得するに至った背景やきっかけ、目的
 弊社は2009年に事業の柱をSI(受託開発)からクラウドサービスへ移行し5年が経過し、九州No.1のクラウドサービスベンダーを目指しています。現在、当社の主力サービスは家具販売業向け「PlusSystem」および医療材料販売業向け「e-hanbai cloud for medical」であります。今年2014年9月に日本マイクロソフト株式会社様より、今回のSTAR認証取得をした「PlusSystem」が、全国のマイクロソフトパートナー約13,000社の中から、Application Integrationコンピテンシー部門で通算4回目となる「Partner of the Year」をいただきました。このような賞をいただいた企業の責任として、私どもはご提供するクラウドサービスの万全のセキュリティを確保し、お客様が安心してご利用いただけることを目的として、他社に先駆け、特に九州で最初のSTAR認証取得を行いました。

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