TBSにて3月18日(日)放送、日曜劇場『運命の人』最終回は沖縄編2時間スペシャル!! 注目のキャストを発表!!

PR TIMES / 2012年2月16日 15時7分

TBS系列で好評放送中の、日曜劇場『運命の人』(毎週日曜よる9時)。2月12日放送の第5話では、新聞記者である弓成亮太(本木雅弘)が、三木昭子(真木よう子)に対して“情を通じ機密文書を持ち出すようそそのかした”として起訴され、新聞記者として、夫として、一人の男として、窮地に陥っている。ドラマは本質を歪められた弓成と昭子の裁判の行方はもちろんのこと、政府が沖縄返還密約問題をどう扱っているのかを描くと共に、弓成の妻である由里子(松たか子)のやりきれない想いや、胸に秘めた想いを抱えながら由里子を見つめ支える鯉沼(長谷川博己)との関係、昭子がなぜ弓成を不利にするような証言をしたのかなどが明らかになっていく。クライマックスに向かってストーリーが盛り上がる中、最終回を飾るキャストが決定した。

起訴され、裁判で国家権力と闘うことによって力を使い果たした弓成が向かったのは沖縄…。最終回は、沖縄にたどり着いた弓成がそこで出会った人たちと共に生きようとする姿が2時間の拡大スペシャルで描かれる「沖縄編」だ。自らも心に闇を抱えながら弓成と一緒にもがき苦しみ、弓成の再生に深く関わっていく沖縄の女性・謝花ミチ役に美波。舞台や映画で独特の存在感を放つ彼女がこの「沖縄編」のヒロインだ。また、ミチと一緒に琉球ガラスの工房で働き、彼女の心の闇を知りつつも想いを寄せる、照屋賢勇役に三浦貴大。弓成の全てを知りながら包み込むように見守る沖縄のおじぃ・渡久山朝友役を泉谷しげるが演じる。ほかにも平泉成、リリー・フランキー、津田寛治、津嘉山正種らが「沖縄」で生きる「沖縄」の人々を演じる。

弓成は“戦争のこと、基地問題…沖縄の本当の姿を自分は知っていたのか?”と自らに問い続ける。闇を光に変える…弓成は果たして、記者としての使命感を取り戻し、未来への祈りを捧げることで、生き直すことができるのか?「再生」をテーマに描かれる最終回は、約一ヶ月かけてほぼ全編を沖縄で撮影した。この沖縄の地でしか切り取ることの出来なかった「空気」も視聴者のみなさんに感じて欲しい。

現代もなお揺れ動く“沖縄問題の今”に繋がる壮大な物語の結末とは…。
沖縄への切なる思いが込められた最終回2時間スペシャルは3月18日よる9時から放送。ぜひご覧下さい!!


〈キャストコメント〉
★謝花ミチ役 … 美波
ミチは過去にあった事件のせいで心に傷を抱えている女性ですが、弓成さんに出会うことで一歩を踏み出そうと思い始めます。今回の役を通して、人に何かを伝えるということはすごく力がいることだと感じました。
沖縄は海がきれいで、人が明るくてとってもパワフル。でも沖縄の方たちと話していると、その裏に怒りも持っているんです。そのことに衝撃を受けましたし、忘れていないんだなと感じました。このドラマがその一端を伝えられる一つの材料になればといいと思いますし、そうなればこの沖縄にきてドラマを作った意味があると思います。

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