サッカーW杯 日本代表がベストを尽くすために欠かせない「24人目の代表」とは microdiet.netレポート

PR TIMES / 2014年6月12日 14時44分

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くすために欠かせない「24人目の代表」とはを公開致しました。

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サッカーW杯、日本代表の23人の選手たち。

実は、「24人目の代表」が存在することをご存知でしょうか?それは代表メンバーの専属シェフである、西芳照(にし よしてる)シェフ。

運動量が多く消耗の激しいアスリートにとって、食事は非常に重要なファクターであることは周知の通りですが、海外での食事環境は衛生面、食材、味付けなど日本とは何かと異なるものです。
選手たちが持てる力を発揮できるように、安心して食べられる衛生的で美味しい料理を振る舞い、選手たちを食事面だけでなくメンタル的にもサポート。
そんな食事を提供しているのが西シェフなのです。

味やメニューの充実もさることながら、西シェフがリクエストを聞きながら目の前で調理を行う「ライブクッキング」も選手たちに大好評だとか。
食事会場にガスコンロを持ち込み、肉料理やパスタ、うどんなどを目の前で作りあげ、出来立てを食べられるスタイルは目にも舌にも満足感があり、選手やスタッフの雰囲気づくりという面でも一役買っているようです。

■疲労を残さない食事とは
アスリートの食事で重要なポイントとなるのは、糖質(炭水化物)とタンパク質を多く摂り、脂質は控えること。試合の3時間前には、うどんやおにぎり、バナナなど消化が良くエネルギー変換の早い糖質が多いものを食べ、そして試合が終わってすぐ(30分以内)におにぎり、サンドイッチ、果物などを軽く補給します。運動後すぐに糖質を摂ると、体力回復に効果的とされているためです。
W杯日本代表メンバーは、西シェフがロッカールームに用意するおにぎりを、試合後に食べているそうです。

アスリートのエネルギー消費量は、一般人とは比較にならないほど多いですから、普通の運動量の人がこれをそのまま真似をしてはもちろん体重増加に繋がってしまいます。ですが、疲労を翌日に持ち越さないためには、「食事」「入浴」「睡眠」がポイントである点は同じです。

1.食事
疲労回復効果には、ビタミンB群が有効です。含まれる食品には、豚肉の赤身、鰻、レバー、大豆製品(納豆、豆腐など)、卵などがあり、香りの強い野菜(ねぎ、にら、にんにく、しょうが)を同時に取り入れると、相乗効果を得られます。またクエン酸の含まれる、梅干、お酢、かんきつ類なども活用すると良いです。疲労の原因物質である乳酸などを分解するのに効果的です。
ご飯やパンなど主食となる炭水化物は、不足すると疲れやすくなり集中力も低下しまうので、適量を摂るようにしましょう。

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