インプレスR&Dがmasterpeaceとのデジタルファーストの共同出版事業を開始 第一弾 『おもてなし経営 はじめの一歩』

PR TIMES / 2013年11月13日 14時35分

NextPublishingメソッドによる共同出版モデル



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)と株式会社masterpeace(本社:東京都港区、代表取締役社長:磯部 純一)は共同出版契約を締結し、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使った電子・印刷書籍のハイブリッド出版事業を展開します。
第一弾として、株式会社OMOTENASHI チーフおもてなしオフィサー/おもてなし感動研究所 所長を務める濱川 智氏による『おもてなし経営 はじめの一歩』を刊行いたしました。
今後、両社は発行形態の可能性を追求しながら、電子・印刷書籍の双方の特徴を生かした編集・出版・流通の次世代モデルの確立を目指します。

『おもてなし経営 はじめの一歩 愛されブランドのつくり


著者:濱川 智
小売希望価格:電子書籍版 500円(税別)/印刷書籍版 1,200円(税別)
印刷書籍版仕様:四六判/モノクロ/本文152ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
ISBN:978-4-907554-00-2
発行:インプレスR&D
発売:インプレスコミュニケーションズ

≪内容紹介≫
今「おもてなし」という言葉が注目を集めています。
「おもてなし」は一期一会や一座建立などの言葉に代表されるように、日本文化に欠かせない心得として連綿と継承されてきました。しかし、現代日本における「おもてなし」は、そうした伝統文化の枠に留まらず、企業経営の根幹となる経営哲学として注目を集める存在となりつつあります。実際に、国内経営者の約七割が「おもてなし」に取り組むべきと考え、その半数以上が「おもてなし」は経営課題だと捉えています。
その考えの背景にあるのが、急速に変わりつつある顧客とブランドとの関係性、そして、その変化に適した経営戦略への期待です。
これまでの経営戦略の中心にあるものは競争であり、企業は常にライバルと顧客獲得競争を繰り広げてきました。しかし、おもてなし経営が目指すものは、そうした競争とは一線を画した「顧客との共創」です。
顧客と共に生き、顧客と相思相愛の関係になることによって顧客基盤を安定化させ、健全かつ継続的な発展を目指すのがおもてなし経営の経営戦略なのです。
本書は、おもてなし経営を実践するための入門書として、おもてなしの本質となる「思想や哲学」を検証し、おもてなし経営がもたらす経済効果を科学的にアプローチすることで、おもてなし経営に必要な最初の一歩を解説しています。

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