ノルウェー領北海 PL882鉱区で試掘に成功

PR TIMES / 2020年8月11日 18時15分

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木藤 俊一、以下当社)の子会社である出光スノーレ石油開発株式会社※1(本社:東京都千代田区、社長:三木 順)はノルウェー現地法人出光ペトロリアムノルゲ※2(Idemitsu Petroleum Norge AS、社長:有川 浩)を通じ、20%の権益を有するノルウェー領北海PL882鉱区で「ジュゴン(Dugong)」構造を試掘した結果、油の集積を発見しました。
※1 資本構成:出光興産(株) 50.5%、大阪ガスサミットリソーシズ(株) 49.5%
※2 資本構成:出光スノーレ石油開発(株) 100%



試掘に成功したジュゴン構造はノルウェー領北海にあり、スノーレ油田(当社権益9.6%)から西に約10kmに位置しています。当社は2019年にPL882鉱区の権益を取得しています。

試掘の結果、上部ジュラ系砂岩、及び中部ジュラ系ブレント(Brent)層群で油の集積を確認しました。今後は開発に向けた詳細な評価、検討を行う予定です。

【PL882鉱区概要】

[画像1: https://prtimes.jp/i/23740/251/resize/d23740-251-853742-0.png ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/23740/251/resize/d23740-251-847777-1.png ]


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