BSIジャパン、山口県萩市の株式会社柚子屋本店に ISO 22000(食品安全マネジメントシステム)の認証を実施

PR TIMES / 2014年11月13日 15時1分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、
株式会社柚子屋本店 (山口県萩市 代表取締役社長 金 史一)にISO 22000(食品安全マネジメントシステム)認証を授与しました。(認証登録日:2014年 10月9日)

 株式会社柚子屋本店は、昭和53年(1978年)1月に創業、「萩の空から 萩の土から」をテーマとし、橙・柚子・夏みかん等の地元産の素材を生かした自然の味つくりを心掛け、無添加・手作りにこだわる、山口県萩市の企業です。このたび、食の安全に対する様々な問題も考慮し、より一層安全安心な食品の供給を行える管理体制を構築するため、BSIジャパンからISO 22000に基づく食品安全マネジメントシステム認証を取得しました。

 ISO 22000は「食品安全マネジメントシステム-フードチェーンの組織に対する要求事項」であり、フードチェーンに関わる組織が、安全な食品を生産・流通・販売するために、HACCP*1の食品衛生管理手法を取り入れた、ISO 9001をベースとした食品安全のマネジメントシステムです。ケータリングやパッケージ産業も含めた “From Farm to Fork (農場から食卓まで)”のあらゆるフードチェーンの組織を網羅する食品安全マネジメントシステムの要求事項を規定しています。

<株式会社柚子屋本店 代表取締役社長 金 史一様からのコメント>
◆ISO 22000認証に至った背景やきっかけ、目的
株式会社柚子屋本店は1981年の設立から現在に至っております。この間、地域に密着した家族的な会社運営をモットーに、従業員一丸となって邁進してまいりましたが、昨今の食品業界の不祥事や食品偽装等で、食に対する不信が増長されてきました。振り返れば、我が社も食品に対する安心・安全に対して、マネジメント出来ているかと疑念を持つようになり、また、日本食ブームに乗って海外からの受注も急激に伸張しだし、海外取引先からも食に対する安全・安心の対応を問われる事も多くなりました。
そこで、HACCPシステムを組み込んだ食品安全マネジメントシステム(ISO22000)認証取得すべく実践致しました。

◆ISO 22000構築・認証で良かった点
ISO 22000の構築にあたり、各部署からのメンバー選出による食品安全チームの立ち上げをする事により、部門間の意思疎通をより一層図る事が出来、新製品開発、販売拡張に繋げる事が出来た点です。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング