当社の官公庁プロジェクト 順調に伸長 文化庁「方言アフレコ体験教室」サイト企画・制作

PR TIMES / 2014年6月3日 15時42分

~クリエイティブなどのプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社~



この情報の詳細は、当社コーポレートサイトでもご覧頂けます。
http://www.cri.co.jp/news/press_release/2014/20140603000805.html?prt1


クリエイティブなどのプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川幸広)が企画・制作した、青森県八戸市、岩手県釜石市、宮城県仙台市の東北3市の魅力と方言を伝えるWebサイト「方言アフレコ体験教室」が、文化庁Webサイト内にて公開されました。

サイトに登場するキャラクターは、今年アニメ放送開始から30周年を迎え、アニメファンの間で話題となっている『魔法の天使クリィミーマミ』や、『パトレイバー』(アニメ版)のキャラクターデザインを制作した高田明美氏が担当しております。

本サイトは、方言の面白さや魅力を体感することを通して広く方言への関心を呼び起こし、方言の継承のきっかけとしてもらうことをねらいとして、平成25年度文化庁委託事業「被災地における方言の活性化支援事業」の一環で、制作いたしました。プロの声優による各地の方言を用いたオリジナル動画を参考にしてアフレコ体験が気軽に出来、日頃接することの無い方言と、地方の市場や城郭など、地域の魅力に触れていただくことが出来ます。

サイト構築に先駆けて本年1月~2月に3市にて開催された「方言アフレコ体験ワークショップ」を、サイト上で体験してもらう内容となっております。


「方言アフレコ体験教室」Webサイト
 http://hogen.bunka.go.jp/

共通語版(字幕なし)、共通語版(英文字幕付き)、八戸方言版、釜石方言版、仙台方言版と台詞(せりふ)音声を抜いたアフレコ体験版の6種類の動画がそれぞれの地域ごとに用意されています。

各方言を聞いて、その違いを楽しんでみたり、台本をダウンロードして、自分自身で動画に合わせて表現してみたり、自分の地元の方言に直してアフレコをしてみたりできる内容です。


当社は、年間約6,000のWebサイトの構築や運営に関わっております。近年、文化庁はじめ官公庁からのWeb制作依頼が増加しており、その数多くに当社のクリエイティブ力が貢献しております。地域や国境を越えてクリエイターが活躍し、理念である「クリエイターの生涯価値の向上」を通じて「クライアントの価値創造への貢献」が実現できるよう、今後も様々なプロジェクトに協力してまいります。


■株式会社クリーク・アンド・リバー社 会社概要
社 名:株式会社クリーク・アンド・リバー社
本 社:東京都千代田区麹町二丁目10番9号 C&Rグループビル
設 立:1990年3月
代 表 者:代表取締役社長 井川 幸広
ネットワーク:東京・大阪・札幌・仙台・大宮・名古屋・京都・高松・広島・福岡・熊本・那覇/ソウル・上海・
       北京
事業内容:クリエイティブ・建築・ファッションのプロフェッショナルに特化したエージェント、プロデュース、
     アウトソーシング、著作権及びコンテンツの管理・流通。グループには、医療・IT・法曹・会計・建
     築・ファッション分野がある。
URL:http://www.cri.co.jp
http://www.creativevillage.ne.jp(クリエイターのための情報サイト「CREATIVE VILLAGE」)


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この件に関するお問い合わせ
株式会社クリーク・アンド・リバー社
経営企画部 TEL:03-4550-0008

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