【株式会社ホテルオークラ】日系ホテルチェーンでは初 タイ国際航空とマイレージプログラム提携

PR TIMES / 2013年12月18日 9時28分

2014年1月1日より「Royal Orchid Plus」会員対象にホテルオークラグループの72ホテルでマイルを加算 

株式会社ホテルオークラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻田敏宏)は、タイ国際航空(本社:バンコク、社長 ソラジャック カッセームスワン)と日系ホテルチェーンとして初のマイレージプログラム提携を2013年12月16日に締結いたしました。



本提携により2014年1月1日から、タイ国際航空のマイレージプログラム「Royal Orchid Plus」の会員の方が、ホテルオークラグループの国内50ホテル、海外22ホテルにご宿泊すると、タイ国際航空のマイレージを積算することが可能になります。積算マイル数は、ホテルによって異なり、マイル積算対象料金でご宿泊された場合、一滞在につき300マイルから500マイルたまります。

提携を記念して、2014年1月1日から3月31日までの3ヶ月間限定で、通常よりも多くたまる、ボーナスマイルキャンペーンを実施いたします。また、キャンペーン期間中にご宿泊いただいた会員20名様を抽選にて、2012年5月に開業いたしました「オークラ プレステージバンコク」の和食堂「山里」にご招待いたします。
(日本語)www.okura-jalhotels.com/jp/ffp/tg/(英語) www.okura-jalhotels.com/ffp/tg/

タイ国際航空「Royal Orchid Plus」は世界中で250万人の会員を持つフリークエントフライヤープログラムです。また、スターアライアンス加盟航空会社であることから、タイ国際航空およびスターアライアンス加盟航空会社、そしてホテルパートナーなどのご利用に応じて、シルバー会員、ゴールド会員、そしてプラチナ会員へとメンバーステータスがアップし、マイルの利用だけではなく、それぞれのステータス特典をお楽しみいただけるプログラムです。

タイ国際航空と提携した背景には、今年7月にタイ王国からの訪日短期滞在ビザ免除を受け、日本政府観光局の発表ですと、タイ王国からの観光客が1月~11月累計の訪日外客数の中で伸び率が最も高い69.1%と急増しており、今後更なる伸びを期待できます。タイ国際航空は、現在、タイ王国と日本国内7 都市を週76便運航しており、日本旅行業協会による秋の旅行動向調査では、海外旅行人気ランキングのNO.1にタイ王国が選ばれるなど、日本からタイ王国への観光客の増加も見込まれ、「オークラ プレステージバンコク」をはじめ、アジアで展開しているホテルオークラグループの認知度向上に寄与すると考えています。

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