【たまにはアニメをナナメに観てみよう!】アニメの“お約束”を満載した『アニメあるある』が発売!

PR TIMES / 2013年9月9日 10時44分

中経出版

株式会社中経出版(東京都千代田区)は、2013年9月21日に新刊『アニメあるある』を刊行します。




【このシーン、どこかで……? それアニメあるあるです!】


アニメを観ていて、「前にもこんなシーンあったな」とか

「このキャラ、○○にそっくり!」とか思ったことは一度や二度ではないハズ!
アニメは国民的文化と言ってもいいほど日本人の血肉となっているから、
誰でも「この後、ヒーローがギリギリで助けに来て……」と
“お約束”が染み付いているのだ。
本書はそんなアニメの見えざるルールとも言える“お約束”を
およそ400ネタ収録した1冊。
ちょっと一例を紹介すると……


・窓際は主人公の指定席。
・誕生日に冷たいのは前フリ。
・悪の首領は先に世界征服を宣言する。
・ツイスターで遊ぶ。
・主役メカがサンライズ立ちをするアニメは名作。
・主人公の存在感がもっとも希薄である。

・先生以外の大人がまったく出てこない。
・生徒会が神のような権力を持っている
・「ここは俺に任せて先にいけ」は禁句。
・子犬や子猫を拾うと主人公とヒロインが急接近。
・学校の制服デザインがありえない。
・更衣室で半裸になったヒロインと一緒に閉じ込められる。
・恋愛アニメを壁を殴りながら観る。
・エンドロールは答え合わせ。

などなど。

自分がどれぐらい“お約束”を知っているかを確かめたり、
「そんなお約束あったんだ!? 今度から注目してみよう!」と新しい視点を得たり、
と笑って学べる内容になっています。


【クリエイター陣や有名オタクニュースサイトの管理人も参戦!】


アニメあるあるを語るなら、
アニメ監督や脚本家、さらにはコアなアニメファンにも訊いてみたい!

というワケで、スペシャル企画も収録しました!
どんな話が飛び出すのか!?
濃い目のアニメファンも納得のディープな話も満載です!

Special 1
アニメあるあるを制作陣はどう思っているのか!?
クリエイターによる心の叫び!
岸誠二(監督)×上江洲誠(脚本家)×飯田里樹(音響監督)

Special 2
愛ゆえに気付いてしまうお決まりパターン
コアファンによる「あるある」大考察!
かーず(オタク情報系サイト「かーずSP」管理人/アニメライター)


【著者からのコメント】


「このシーン(やキャラ)どこかで見たような?」。ふとテレビを点けて目にしたアニメにそんな感じを抱くのは、いつも録画してるマニアに限らないはず。それが「アニメあるある」だ。
 この日本は世界に冠たるアニメ大国。生まれた時からアニメを観て育つものだから、教養とか知識みたいなアタマで覚えるものより、カラダの血肉になってる。みんな「元」ファンか現役のどちらかで、アニメは僕らのソウルフードなのだ。
サッカーや野球だってルールや法則を知れば知るほど、試合を観るのが楽しくなる。「あるある」をおさらいして、アニメをしゃぶり尽くそう!(「はじめに」より)

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