人生について考えながら、お子さんやお孫さんと一緒に読みたくなる絵本!

PR TIMES / 2018年9月6日 17時1分

TAC出版から初の児童書『いっしょにのぼろう』発売

世界13カ国で刊行予定の、気鋭のカナダ人絵本作家による翻訳絵本



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TAC出版(TAC株式会社出版事業部)では、この度初の児童書『いっしょにのぼろう』を刊行することになりました。
本書はカナダの絵本作家マリアンヌ・デュブクによる絵本(原著はフランス語)で、世界13カ国での刊行を予定している、注目の作品です。 アナグマのおばあさんや子ネコのルルなど、可愛いキャラクターももちろんですが、人生について考えながらお子さんやお孫さんと読みたくなる、大人にも手にとって欲しい絵本となっています。

[あらすじ]

───「山のてっぺんにはなにがあるの?」
───「せかいよ」

ちいさな山のふもとにアナグマのおばあさんがくらしていました。
アナグマのおばあさんは、仲間を助けながら毎週日曜日に<こんもり山>にのぼります。
ある日、アナグマのおばあさんは子ネコのルルに出会います。
山の秘密や、友達をたすけること、そして自分でえらばなければならないことなど、ルルはアナグマのおばあさんからさまざまなことを学びます。

[原著]
Le chemin de la montagne

[著者]
マリアンヌ・デュブク(Marianne Dubuc)
絵本作家。1980年、カナダのモントリオール生まれ。2006年に初めての絵本『La Mer(海)』を発表。 その後、多くの絵本を手がけ、数々の賞を受賞。作品は31言語に翻訳されている。 2015年には『L'autobus(バス)』がTDカナダ児童文学賞を受賞したほか、ドイツ児童文学賞の絵本部門にノミネートされるなど、世界的にも高い評価を受けている。

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