秋の味覚でおいしくダイエット! microdiet.netレポート

PR TIMES / 2014年8月27日 10時13分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート秋の味覚でおいしくダイエット!を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000442.html




スーパーには新米や新物のさんまなどが並び始め、秋の気配を感じます。
「食欲の秋」であるこの季節は、おいしいものがたくさん出揃い、ダイエッターにはガマンを強いられそうな辛い時期でもあります。秋ダイエットが難しい理由は、なんと言っても「食欲」がキーワードです。

夏の暑い間は、夏バテなどで暑さに参ってめっきり食欲が落ちていた人も、涼しくなって過ごしやすくなってくると、なんだか食べ物がおいしい!と食欲が増してきます。

実はこの食欲アップには、体の機能的な理由があるのです。

それは、夏バテしていた消化器官が回復し、活発になってくるため。
実際、順調だった減量ペースが、涼しくなり始めてストップしてしまうケースが多いのも、増進した食欲の仕業。そして夏の間、そうめんや冷やし中華、アイスなど冷たい食べ物や、冷たい飲み物の多い食生活によって、内臓が冷えて代謝が落ちていることも一因。
そうした食生活では、代謝が低下するだけでなく、栄養バランスも崩れがちになります。美しくダイエットをするためには、言うまでもなくバランスのとれた和食が理想的です。
秋の味覚が豊富に手に入るこの季節を上手に利用して、ダイエットには必須の栄養素、タンパク質や食物繊維、ビタミン、ミネラルをしっかり補いましょう。

◆秋の味覚でキレイになる!
(本文より一部抜粋)

【秋刀魚(さんま)】
さんまの代表的な栄養素と言えば、なんと言ってもDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)です。これらはオメガ3脂肪酸という脂肪で、アマニ油など一部の植物油や魚の脂にしか含まれていない脂肪酸で、血中コレステロール値を下げ、高脂血症や動脈硬化の予防に効果があります。また、この脂肪酸はカラダに脂肪として付きにくいため、ダイエット中だからと言って、脂の乗ったさんまを敬遠する必要はありません。他にも、カリウム、ビタミンA・D、鉄分なども摂れ、疲労回復、血中コレステロール値を低下させるタウリンなどのアミノ酸も豊富に含まれています。

【茄子】
「秋茄子は嫁に食わすな」という言葉からも、秋が旬であることが分かります。あまり栄養がないように思われがちですが、体内の余分なナトリウムや水分を排出する働きのあるカリウムや、食物繊維を多く含みます。特筆すべきは、茄子のあの紫色の色素、「アントシアニン」です。アントシアニンはポリフェノールの一種で、体内の酸化や細胞の老化を予防する、抗酸化作用があると言われています。
茄子は油を使った調理をすると、たくさんの油を吸収してしまいます。しかし、下ごしらえの段階で、切ったあと軽く塩を振っておくことで、油の吸収量を減らすことができるので、ぜひお試しを。でもダイエット中であれば、なるべく煮物や、焼き茄子、蒸すなどの調理で、エネルギーを抑えるのがポイントです。

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