アートディレクター・吉田ユニの大型個展が5年ぶりにラフォーレ原宿で開催 吉田ユニ展「Dinalog」開催

PR TIMES / 2019年10月30日 14時55分

作品や本展の制作にまつわるトークイベントを実施
吉田ユニと、スペシャルゲストとして谷川じゅんじや野性爆弾 くっきー!が登場
13年間の選りすぐりの作品をまとめた作品集も本展に合わせて刊行決定
開催期間:2019年11月15日(金)~12月1日(日)





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 このたび、ラフォーレミュージアム原宿では2019年11月15日(金)~12月1日(日)の期間、アートディレクター・吉田ユニの個展「Dinalog」を開催いたします。

 吉田ユニは、ラフォーレ原宿のキャンペーンビジュアルや、渡辺直美展のビジュアル、星野源・CharaなどのCD・DVDジャケット、野性爆弾 くっきー!のイベント「超くっきーランド」へのアートワーク提供などのほか、Mercedes-Benz Fashion Week Tokyo、KIRIN、LOWRYS FARMなど国内外の企業やブランドからのオファーが止まない、日本で最も活躍するアートディレクターの一人です。

 創造力に富み、独自の視点が鮮烈なインパクトを残す彼女の作品は、ヴィヴィッドな色彩でキュートなルックスながら、細部まで計算されており、多くのファンを魅了し続けています。

 本展では、今回のために撮り下ろした新作や、これまでに手掛けたさまざまな作品、さらに作品の創作過程もご覧いただけます。貴重なラフスケッチや撮影のために制作されたプロップやウィッグ、メイキング動画などを展示いたします。また展示には、本展のためだけに特別に作られた什器を使用いたします。

 会期中、11月20日(水)には吉田ユニと、本展の会場構成を担当する JTQ 株式会社代表・谷川じゅんじによるトークイベントを、11月21日(木)には吉田ユニと、野性爆弾 くっきー!によるトークイベントを実施いたします。

 本展の開催に合わせ、2007年から2019年までの選りすぐりの作品をまとめた作品集「YUNI YOSHIDA WORKS 2007-2019」も刊行予定です。

 吉田ユニにしか作ることのできないビジュアルで世界にサプライズを放ち続ける彼女の魅力を存分に感じていただける本展に、ぜひ足をお運びください。

  https://www.laforet.ne.jp/museum_event/YuniYoshida/

■吉田ユニ展「Dinalog」概要
・会 期:2019年11月15日(金)~12月1日(日)  11:00~21:00 (入場は20:30まで)
・会 場:ラフォーレミュージアム原宿 (東京都渋谷区神宮前1丁目11番6号 ラフォーレ原宿6階)
・入場料:無料
・問合先:03-3475-0411(ラフォーレ原宿代表番号)
・主催・企画・制作:ラフォーレ原宿
・空間構成:JTQ Inc.
・什器協力:今野梱包
・印刷協力:ショウエイ
・URL: https://www.laforet.ne.jp/museum_event/YuniYoshida/

■トークイベント
吉田ユニと、スペシャルゲストによるトークイベントを実施いたします。11月20日(水)には本展の会場構成を担当する JTQ 株式会社代表・谷川じゅんじが、11月21日(木)には吉田ユニ作品への登場も多い野性爆弾 くっきー!がゲストとして登場いたします。

・日時:2019年11月20日(水)19:00~
・出演:谷川じゅんじ、吉田ユニ

<谷川じゅんじ プロフィール>


スペースコンポーザー/JTQ株式会社代表

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1965年生まれ。2002年、空間クリエイティブカンパニー・JTQを設立。“空間をメディアにしたメッセージの伝達”をテーマに、さまざまなイベント・商空間開発・都市活性化事業・地方活性化プログラム・企業ブランディング等を手掛ける。独自の空間開発メソッド「スペースコンポーズ」を提唱、環境と状況の組み合わせによるエクスペリエンスデザインは多方面から注目を集めている。主なプロジェクトとしてパリルーブル宮装飾美術館Kansei展、平城遷都1300年祭記念薬師寺ひかり絵巻、NIKE WHITE DUNK、YOHJI YAMAMOTO BRANDING、GINZA SIXグランドオープニングセレモニー、東京ミッドタウン日比谷LEXUS meets…“HIBIYA”など。現在、CCCクリエイティブ(株)CEO、一般社団法人Media Ambition Tokyo代表理事などを務める。
http://jtq.jp/


・日時:2019年11月21日(木)20:00~
・出演:野性爆弾 くっきー!、吉田ユニ

<野性爆弾 くっきー! プロフィール>

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1976年3月12日生まれ。滋賀県出身。本名・川島邦裕。幼稚園からの幼馴染だったロッシー(本名・城野克弥)と1994年に「野性爆弾」を結成。NSC大阪校13期生。若手時代から独特の世界観で注目され、2008年に拠点を大阪から東京に移し、白塗りした顔で表現するモノマネ芸などが浸透し、2018年上半期ブレイク芸人に。彼の世界観をまとめた個展「超くっきーランド」は国内海外で総来場者数55万人を突破している。

※詳細・参加方法はHPにてご確認ください。


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■作品集「YUNI YOSHIDA WORKS 2007-2019」
本展の開催に合わせ、2007年から2019年までの選りすぐりの作品をまとめた作品集「YUNI YOSHIDA WORKS 2007-2019」を販売。
発行:ガスアズインターフェイス
本展会場にて先行販売


■吉田ユニ氏と親交のある著名人からのコメント
・野田秀樹 (劇作家・演出家・役者)

ユニさんの作品は、目の前で「少女」の遊びを見せつけられたような驚きがある。
その「少女」は、普段から何を考えているかわからない。そして、いつも室内で遊んでいる。
半年に一回くらい、放課後の教室で口をきいてくれたかと思うと「野田君て、意外と常識的なんだね」みたいなことを言って、私をたじろがせるような「少女」。そんな「少女」がやっていそうな遊びです。


・Chara (アーティスト)

ユニちゃんの誠実な林檎をかじったのは一体何者なのか?(誰がこのいい女を捕まえるのかが気になるわ~)
この子を幸せにするアートワーク
1人の女の子の強さと秘密めいたメランコリー
「可愛い」は、私の中では愛してるの表現だと思ってるよ~
ユニ可愛い~♪ブレてないな


・星野源 (音楽家・俳優・文筆家)

宇宙で一人だけの圧倒的な感性と才能。そして執念とも似た物作りへの愛情。
待ちに待った個展でその集合体を見られると思うと、本当にワクワクします。
そのとんでもなくピュアな作品の力で、ユニさんをパクろうと必死で虚しい人たちを、
さらに絶望の底に陥れてください。


・長澤まさみ (女優)

ユニさんの作るものって、いつもかわいい。どこか懐かしくって、いつもかわいい。
不思議の国から飛び出して来た少女みたいに、底知れぬパワーで女心を走り抜ける様に擽る。
スパークを繰り返し、まだまだ進んでる。


・夏帆 (女優)

すぐそこにあるものでも、ユニさんの手にかかると、どこにも見たことの無いものになる。
可愛らしくて、可笑しくて、少しの毒があって、うつくしい。唯一無二なユニさんの世界。
一度みるともう一度みたくなってしまう、そんな中毒性があります。かくいうわたしもユニ中毒者です。


・野性爆弾 くっきー! (お笑い芸人)

私が捕虜され吉田ユニ先生が考えてくる吉田オリジナル日替わり拷問を連日受けるとするならば3日、いや2日で即ゲロりでございましょう。それほど吉田ユニ先生の考え出すものは人の領域を逸脱しており、人の御心を揺さぶりまする。吉田ユニ先生の脳は人の枠にあらず。人の外にあり。世界最高位の脳に関わりし医者様、学者様共よ。直ちに吉田ユニの脳を取り上げ脳の全容あばけし未来のために保存せよ。


・渡辺直美 (お笑い芸人)
ついに、ユニさんの作品をゆっくりじっくり全身で感じられる日が来るとは・・・
ぜひ、生で感じて欲しいです!見終わったあと、脳みそがギュンギュンされた気持ちになるでしょう!
そんなエンターテイナーはユニさんしかいません!!ぜひギュンギュンしたい方は見に行くべし!


・MIKIKO (演出振付家)

吉田ユニがユニになる前の少女の頃から遊んでいる一人部屋には誰も入ることが出来ない。
そのことを 彼女自身はよく知っていて
それだけが 彼女の中での自信なんだと思う。
だから 世界中に覗かせてくれる余裕があって
なのに 全く欲がない。
真似できない。んじゃなくて
邪魔できない。がピンと来る
これからもどうぞ扉を閉めずに少しだけ開けておいてください
これからも彼女が扉を閉めなくてよい世の中でありますように


・大貫卓也 (アートディレクター)

合理性をきどったシンプルデザイン、カが抜けたゆるいフラットデザイン、カワイイに傾倒する装飾性デザイン、そんな同質化してしまったパソコンに支配された現代デザインに足りないものは、従来のカテゴリーに分類されない、新しくて個性的なビジュアルの表現です。だからこそ今、吉田さんの存在は光っている。
トリックアートの手法を現代的に翻訳しなおした吉田さんのアイデアは、いわゆるモード表現を装っているが、小学生でも喜んでしまうユーモアとポピュラリティーを持ち合わせたアトラクションです。これは吉田さんの観客にむけたサービス精神が可能にしたことであって彼女特有のコミュニケーション手法。
マスコミュニケーションが機能しにくい昨今、表現について考えてみる良い機会だ。
吉田ユニの「ユニ」は「ユニーク」からとりました。ユニークとは他に類を見ないさま。独特なさま。のこと。
そういう意味では、プレッシャーを感じる名前をつけてしまったのですが、
名前どおりの仕事ぶりに喜んでいます。


■作品画像

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LOWRYS FARM

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「超くっきー!ランド」
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PUNYUS

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Chara「Sympathy」

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星野源「YELLOW DANCER」

[画像10: https://prtimes.jp/i/5658/257/resize/d5658-257-373751-11.png ]

FUL FRU AMPHI

■吉田ユニ プロフィール

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アートディレクター/グラフィックデザイナー
1980年生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、映像、装丁など幅広く活動中。最近の主な仕事に、ラフォーレ原宿、Mercedes-Benz Fashion Week Tokyoキービジュアル、木村カエラやCharaのCDアートワーク、野田秀樹演出舞台「半神」のアートディレクション等。
http://www.yuni-yoshida.com/

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