【開志専門職大学】DMM.make AKIBA(合同会社 DMM.com)プロデュース。新たなIoT活用やロボティクス演習を行う施設「KAISHI LAB」が誕生します。

PR TIMES / 2020年3月19日 15時45分

NSGグループの学校法人新潟総合学院が2020年4月開学をする開志専門職大学の米山キャンパスに合同会社DMM.comが運営を行う「DMM.make AKIBA」(秋葉原に構えるモノづくり施設を中心とした事業課題解決型プラットフォーム)がプロデュースする新たなIoT活用の研究やロボティクス演習を行う施設「KAISHI LAB」が誕生します。



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「KAISHI LAB」には3Dプリンターやレーザーカッターなどの機材や工具が設置、また、施設内には新潟県燕三条の金属加工とデジタル技術を組み合わせたロビーカウンター、工場から出た端材を使用した壁面アートなど、新潟の地域性や地場特有の素材を積極的に取り入れています。

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●機材や工具が揃い充実した設備
5年にわたるDMM.make AKIBAの運営の知見を活かし、学生が使いやすい機材を選定しました。3Dプリンターを合計15台設置することで多くの学生が使用できる環境を整えたり、その他機材も学生が使いやすいモデルを導入したりするなどの工夫をしています。
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●地場産業との取り組み
新潟県は、燕三条の金物業に代表するように、金属加工や機械器具製造などモノづくりの街として知られています。入り口近くのサインは柏崎に継承される鋳造法で鋳物師が全工程を手仕事で仕上げ、花器や各エリアのサインは燕三条に古くから続く金属加工の技術を生かしました。イベントスペースの壁面アートは普段廃棄される金属端材を再加工し、新潟の原風景や文様のように表現しています。また、開学後も学生が新潟の産業に触れ、地元産業と持続的な関わりを持ち創造力豊かな新商品開発等を行う場所としての役割を目指しています。

●伝統と先端を融合させた空間デザイン
空間は「Primitive & Brand New」をコンセプトに、ウッド、金属、ガラスなどの異素材を組み合わせたデザインです。天井に設置された金属ラックによって緩やかに全体が仕切られ、随所にリサジュー曲線と越冬の精神を培ってきた新潟の自然美を掛け合わせたコンピュテーショナルデザインによるパターンや、緩急のある形状を余白と強さを共存させたタイポグラフィなどを配置し、地場の魅力と拡張性を感じられる親しみやすい空間に仕上げています。

■DMM.make AKIBAについて  https://akiba.dmm-make.com
2014年11月に開設した、ハードウェア開発用におよそ5億円を投資した機材と、技術やビジネス面でサポートするスタッフ、24時間利用可能な施設を備えた、新たなモノづくりに挑戦するイノベーターをトータルで支援する事業課題解決型プラットフォームです。
約150社のスタートアップを含む600社以上の企業・団体に利用されており、開発拠点やプロトタイピングを目的とした施設としての役割だけでなく、事業提携やオープンイノベーションに向けたマッチング支援、IoT人材育成研修やハッカソンなどの企画運営なども展開しています。ハードウェア開発・試作に必要な最新の機材を取り揃えた「Studio」、シェアオフィスやイベントスペースなどビジネスの拠点として利用できる「Base」など、この施設を中心として、さまざまな事業課題を持つスタートアップや企業が集い、課題解決コミュニティを形成しています。

【学校法人 新潟総合学院 開志専門職大学】※2020年4月開学
開志専門職大学は、経営学、経済学、商学、マーケティングを実践的に学ぶ事業創造学部/事業創造学科と情報学、情報通信工学、統計科学の最先端技術を学ぶ情報学部/情報学科の2学部で開学。

2021年4月に向け、日本・世界の観光産業経営と観光の地域活性化を学ぶ国際観光学部/国際観光学科(仮称・設置構想中)、アニメ・マンガを制作・研究し、ビジネス展開を学ぶアニメ・マンガ学部/アニメ・マンガ学科(仮称・設置構想中)の2学部を新たに設置構想中。

開志専門職大学の全てがわかる動画→  https://youtu.be/BWBagd1-ZaQ

所在地:新潟県新潟市中央区紫竹山6-3-5
理事長:池田 祥護
URL: https://www.kaishi-pu.ac.jp
TEL:025-240-8118

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