アシスト、自社の勤怠管理システムにPostgreSQLを採用

PR TIMES / 2012年8月21日 12時25分



~ 純国産オープンソースの勤怠管理「MosP(モスプ)」を導入 ~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略記:
アシスト)は、自社の勤怠管理システムの刷新に伴い、データベース・サーバ
(以下DBサーバ)としてPostgreSQL 8.4を採用しました。

 勤怠手続きのワークフロー化やペーパーレス化に関する課題を解決するた
め、アシストは株式会社マインド(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:
屋代真吾)が提供する純国産OSS人事・給与・勤怠システム
「MosP(モスプ)」の勤怠管理システムを導入し、バックエンドのデータベー
スとしてPostgreSQL 8.4 を採用しました。

 勤怠管理システムの性質上、就業開始時には約830名の従業員からの同時ア
クセスが発生します。その負荷に対応するため、アシストが提供する
「PostgreSQL技術支援サービス」のノウハウを適用し、構成設計やチューニン
グを実施し、就業開始時を想定した高負荷時でも要求される応答性能を満たす
ことを確認しました。さらに、社内の「スケジュール管理/営業支援システ
ム」で採用されている「Oracle Database」とのデータ連携も実装されてお
り、有給休暇や出勤/退社管理など「スケジュール管理/営業支援システム」
からのシームレスな連携も行っていきます。また、PostgreSQL 9.1から実装さ
れた同期レプリケーション機能を利用し、大阪に設置されている予備サーバと
の同期をとることで災害対策を実現させたり、待機系サイトのホットスタンバ
イ機能により勤怠集計処理、勤怠レポート処理などを待機サーバに負荷分散さ
せる仕組みを構築する予定です。

 アシストでは、既存の勤怠管理システムとの並行稼働期間を2012年8月とし、
2012年9月からは新勤怠管理システムに移行します。なお、本事例の詳細につい
ては、今後アシストで実施するセミナーなどで紹介予定です。

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■PostgreSQL支援サービスについて
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1)プロダクトサポート・サービス
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 エントリ
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 ◆契約形態
 ・サーバ契約(1サーバ、契約期間1年、金額税別)    240,000円
 ・サイト25契約(25サーバまで、契約期間1年、金額税別) 対応なし
 ・会社契約(従業員数に応じて、契約期間1年、金額税別) 対応なし

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