トリップアドバイザー、アジア・パシフィック社長にリリー・チェンを任命

PR TIMES / 2014年7月29日 14時11分

世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor(R)」(トリップアドバイザー、本社:マサチューセッツ州ニュートン、NASDAQ:TRIP、CEO:ステファン・カウファー、日本語版サイト:http://www.tripadvisor.jp/)は、トリップアドバイザーチャイナの代表取締役であるリリー・チェンをアジア・パシフィック社長に任命し、経営陣に加えることを発表しました。代表取締役兼CEOであるステファン・カウファーの直属として、北京を拠点に日本、中国、インドを中心としたアジア太平洋地域の成長を、戦略的パートナーシップの推進と既存ビジネスの成長の両面から加速していきます。中国においては、これまでチェンが統括してきたDaodaoブランド下のトリップアドバイザーチャイナに加え、2009年に買収した中国の旅行関連サイトKuxunのCEOであるアイヴァン・チャンと連携しながら、Kuxunの成長も指揮します。


アジア太平洋地域内および同地域からの海外旅行者数は、世界の航空旅客数の1/3以上を占めており、向こう15年間、世界の海外旅行者数の伸長の半分以上が同地域に由来すると予想されています。(注1) アジア太平洋地域は、トリップアドバイザーにおいても最も急成長しているエリアでもあり、今回のリリー・チェンの就任で、旺盛な需要により一層応える体制を整えられるものと判断しました。

トリップアドバイザーの代表取締役兼CEOのステファン・カウファーは、次のようにコメントしています。 「チェンを経営陣に迎えられることをうれしく思います。トリップアドバイザーが世界最大の旅行口コミサイトとして拠点を拡大し続ける中、重要な責務を果たしてくれるでしょう。アジア太平洋地域は、トリップアドバイザーにとって極めて重要な地域です。彼女の持つ経験、マネジメントのスキル、そしてこれまでの実績から、弊社のアジア・パシフィック事業はますます飛躍すると確信しています。」

就任に際し、チェン次のようにコメントしています。「トリップアドバイザーの経営陣に加わり、将来有望なアジア太平洋地域における成長を形作る機会を与えられたことを光栄に思います。同地域の優秀なチームメンバーと共に、これから数年をかけて、数億人という新たな旅行者のみなさまにトリップアドバイザーのサービスを提供できることを楽しみにしています。」

チェンは、アジア・パシフィック 戦略・事業開拓担当シニア・ディレクターとして2010年にトリップアドバイザーのシンガポールに入社、主要メンバーとしてシンガポールにおけるトリップアドバイザーの存在感を確固たるものにしました。2011年、拠点を北京に移し、トリップアドバイザーチャイナ 戦略・プロダクトマネジメント担当副社長として、中国本土の事業成長を加速させました。2013年には、トリップアドバイザーチャイナ 代表取締役に昇格し、中国および米国でのDaodaoチームをリード、より強化しました。

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