IHGがニュージーランドのクライストチャーチで新たなクラウンプラザを開発

PR TIMES / 2014年12月25日 14時48分

ニュージーランド国内で6番目のグループホテルを2015年に開業。クライストチャーチへの再進出でオーストラレーシア地域での事業拡大に弾み

インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG)は、このほど、クラウンプラザ クライストチャーチ(客室数200)のホテル運営受託契約を締結し、IHGがかつて震災に見舞われたニュージーランドのクライストチャーチの復興に積極的に関わっていく姿勢を明らかにしました。
クラウンプラザ クライストチャーチは、クライストチャーチのビジネスの中心地にあるクライストチャーチ・コンベンション・センターの向かいに2017年に誕生します。同ホテルは地元クライストチャーチの投資家集団が所有する既存の商業ビルを用途転換する形で開業します。建物は市内でも屈指の高さを誇り、マウントハットやニュージーランドのスキー場の絶景が広がります。
※本ニュースリリースは、2014年12月3日にIHGが発表したニュースリリースの抄訳版です



インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG)は、このほど、クラウンプラザ クライストチャーチ(客室数200)のホテル運営受託契約を締結し、IHGがかつて震災に見舞われたニュージーランドのクライストチャーチの復興に積極的に関わっていく姿勢を明らかにしました。

クラウンプラザ クライストチャーチは、クライストチャーチのビジネスの中心地にあるクライストチャーチ・コンベンション・センターの向かいに2017年に誕生します。同ホテルは地元クライストチャーチの投資家集団が所有する既存の商業ビルを用途転換する形で開業します。建物は市内でも屈指の高さを誇り、マウントハットやニュージーランドのスキー場の絶景が広がります。

館内には、スイート5室と195の客室を備え、オールデイ・ダイニングのレストランや専門料理のレストラン、ロビーラウンジおよびバーなどの料飲施設が計画されています。同ホテルはビジネスおよびレジャーのご利用に対応し、ビジネスセンターや会議およびイベント用の宴会場、フィットネスセンターも備えます。

IHGのオーストラリア地域開発責任者のマシュー・トリプローンは、「クライストチャーチ地域の震災復興計画には、20の優先プロジェクトが盛り込まれており、その中には観光も含まれています。IHGが市の経済復興に関与できることを光栄に思います。今回の契約締結は、当社が同市に信頼を寄せ、積極的に関わっていく意思を示すものと言えます。クラウンプラザ クライストチャーチが2015年にオープンすると、IHGはニュージーランドの全主要市場にグループホテルのネットワークを再度設けることができ、同地域での長期的な成長を確信しています」と話しています。

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