10月23日(火)、「MonotaRO第3ディストリビューションセンター」起工式を開催

PR TIMES / 2012年10月23日 18時47分



「工場で使える便利な通販」MonotaRO.com
10月23日(火)、「MonotaRO第3ディストリビューションセンター」
起工式を開催
~稲村和美尼崎市長、吉田修尼崎商工会議所会頭をはじめ、関係者が多数列席~


 工業用間接資材※1通信販売最大手の株式会社 MonotaRO(モノタロウ)(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木雅哉、URL:http://www.monotaro.com/)が開発計画を進めており、2013年10月より本格稼動を予定している当社専用物流施設「MonotaRO第3ディストリビューションセンター」では、10月23日(火)に兵庫県尼崎市の当施設の開発予定地(兵庫県尼崎市西向島町75番地1)にて起工式が執り行われました。

 MonotaROでは、2000年10月の設立当初から積極的に売上・利用ユーザー数を拡大し、2012年10月には取扱いアイテム数が200万点を突破するなど、業績拡大に伴い商品の取扱いを強化して参りました。今後、さらなる売上と利用ユーザー数の増大を見込み、現本社の近郊にて新しい物流センターを開設することを決定し、世界的な物流施設の所有・運営・開発を行っているプロロジスが新しく開発する「プロロジスパーク尼崎3」について賃貸契約を締結し、開発を進めております。
 この度、稲村和美尼崎市長や吉田修尼崎商工会議所会頭、プロロジスの代表取締役社長山田御酒様、西松建設株式会社の代表取締役社長近藤晴貞様等、約50名の関係者の方にご出席いただき、「MonotaRO第3ディストリビューションセンター」の起工式が開催されました。
 式典の中で、稲村和美尼崎市長から「歴史的に流通の要となってきた尼崎市が、近年物流拠点として再注目される中、この度の新施設をお迎えでき大変嬉しく思っている。市としても、事業者との連携や支援を通じて一緒に尼崎を盛り上げていきたい」と挨拶があり、本物流センター建設による地元貢献への感謝の言葉を述べていただきました。また、鈴木雅哉MonotaRO代表執行役社長は「創業12年目を迎え当社専用の物流施設を持つことができ、より多くのお客様のニーズにお答えできることを大変喜ばしく思っている。実際のセンターの稼動は2014年1月を予定しており、今後社員一丸となって努力し在庫商品を現在の約4倍となる30万点まで拡充し、売り上げの数倍規模の拡大を目指したい」と新物流センター着工の喜びと、更なる業務拡大への抱負を述べました。
 現在稼動しております第1・第2物流センターでは、200万アイテムの取扱商品の中から、特に需要の高い商品を自社で在庫しておりますが、この度着工開始となる第3ディストリビューションセンターでは、最大で現在の約4倍となる30万アイテムまで在庫可能となり、段階的に在庫商品数を増やしていく予定です。在庫商品は平日15時までのご注文で当日出荷となり、在庫商品数をさらに拡大することで、ご注文いただいた商品をユーザーへより迅速にお届けすることが可能となります。
当社では、今後も在庫商品を拡大し、スピーディな商品の配送と効率的な物流施設の運営を目指し、ユーザーの利便性の向上に努めて参ります。

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