【報道参考資料】イラク北部 子どもを含む市民の避難について ユニセフ・イラク事務所代表による声明

PR TIMES / 2014年6月27日 11時44分



※本信は ユニセフ本部の情報をもとに、日本ユニセフ協会 広報室が翻訳、独自に
編集したものです
※原文は http://www.unicef.org/media/media_73945.html でご覧いただけます


【2014年6月26日 アルビル(イラク)発】

「イラク北部で最近起きている大規模な市民の避難について、ユニセフは警鐘を鳴らして
きました。25日には、ニナワ州のハムダニヤ(Hamdaniya)から、多くの子ども
を含む約1,500人が、アルビルに到着しました。さらに多くの方が、避難中であるとの
報告もあります。避難してきた方たちの多くは、長距離を歩き、中には最近の暴力で
けがを負っている人もいます」

「ユニセフのチームは、25日水曜日の夜、避難場所数カ所で調査を実施し、本日26日から、
子どもや女性、その家族に支援物資や水、衛生キットの提供を開始しました」

「イラク国内では、他の地域でも戦闘が続いており、ユニセフは紛争に関わるすべての勢力
に対し、子どもとすべての市民の保護を改めて求めます」


■ 本件に関するお問い合わせ
日本ユニセフ協会 広報室
TEL:03-5789-2016  FAX : 03-5789-2036  Eメール:jcuinfo@unicef.or.jp
または
Jeffrey Bates, Chief of Communication, UNICEF Iraq, Mobile: +964 7801 964 524
jbates@unicef.org
Karim Elkorany, External Relations Officer, UNICEF Iraq, Tel: +964 780 925 8542,
kelkorany@unicef.org
Juliette Touma, UNICEF Regional Office, Tel: +964 750 859 7364,
Mobile: +96279 867 4628, jtouma@unicef.org
Najwa Mekki, UNICEF New York, Tel: +1 212 326 7448, Mobile: +1 917 209 1804,
nmekki@unicef.org

■ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進
するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、
その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子ども
たちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのため
に活動しています。(www.unicef.org)

※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する36の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの
任意拠出金で支えられています

■日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国36の国と地域にあるユニセフ国内委員会の
ひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動
の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。 (www.unicef.or.jp)

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