アシスト、企業内の情報活用の現状を把握する「情報活用診断サービス」提供開始

PR TIMES / 2012年9月18日 14時14分



〜 年内は無償にてサービスを提供 〜

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略
記:アシスト)は、企業内での情報活用の現状を把握するための仕組みである
「情報活用診断サービス」を開発し、本日より提供を開始します。また、提供
価格50,000円(税別)のところ、年内は無償で提供します。

 情報活用を浸透させるためには、ビジネスと連動した要求定義、利用者への
活用支援、継続した改善といった人や組織に関わる「情報活用度」と、それを
支えるシステムとしてのBIツール、データ連携、DWHといった「情報活用基盤
整備度」の2つをバランスよく成熟させることが重要です。

 アシストでは、「自社の情報活用がどの程度進んでいるのか知りたい」、
「他社とどう違うのか知りたい」という顧客企業の声に応えるために、「情報
活用度」と「情報活用基盤整備度」の2点から情報活用の現状を把握できる
「情報活用診断サービス」を開発しました。

 情報活用診断サービスでは、アシストが過去の様々な事例に基づいて作成し
た独自の6つの視点(1.企業目的と情報活用目的、2.情報活用状況、
3.データ整備状況、4.情報取り扱いに関する制限、5.情報活用の仕組みの現
状、6.評価/改善)に基づき、顧客企業にヒアリングした結果を診断レポート
として提出します。また、「現状できていないこと」、「他社と比較して遅れ
ていること」など、情報活用を進める上での改善点もあわせて提供します。こ
れにより、情報活用の仕組みを構築する上で想定される課題や、現在の情報活
用基盤を推進するための方策を見つけることが可能になります。

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■「情報活用診断サービス」について
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●概要
アシスト独自の6つの視点に関する質問事項をもとに顧客企業にヒアリング
し、レーダーチャートで情報活用診断レポートを提供します。また、他社の現
状と比較し、顧客企業の改善点を見つけ、報告します。

【アシスト独自の6つの視点】

1.企業目標と情報活用目的の一致
   投資目的は明確か?
   業務改善目標は明確か?
   推進体制はできているか?

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