「動物たちは人生の教師」エミュー、タランチュラ、オコジョ、ミズダコ…世界各地を旅してきた動物学者が伝えたい『動物たちが教えてくれた「良い生き物」になる方法』発売!

PR TIMES / 2019年10月16日 23時5分



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動物たちは人間よりずっと知っている!
この地球で、一度きりの人生をどう生きるか、そのために大切なことを。

2018年に出版されるや大きな反響を呼び、全米ベストセラーとなった『動物たちが教えてくれた「良い生き物」になる方法』がいよいよ日本上陸!
エミュー、タランチュラ、オコジョ、キノボリカンガルー、ミズダコ……世界各地を旅してきた動物学者の著者が、ともに過ごした野生の動物たち13匹との特別な思い出と、学び取ったかけがえのない真実を打ち明ける。人間が自然の中で「良い生き物」になるための大切な話。
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米各紙誌で高い評価!
感情豊かな語り口と、動物が我々の人間性をどのように高めてくれるかについての力強い教えは、愛おしく、知的な文学体験となるだろう。ーー パブリッシャーズ・ウィークリー

動物学者として高い評価を受けている著者は、すべての動物が(大小を問わず)、我々に思いやりを教えてくれるという説得力のある事例を本書で伝えている。ーーカーカス・レヴュー

「ニューヨークタイムズ」ベストセラーリスト、ベストテン入り(2018年10月、ノンフィクション・ハードカバー部門)!

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これまで世界各地を旅してきた。そんな旅の最中、わたしの心の奥には、ひとつの言葉が大事な約束事として刻みつけられていた。学ぶ者の準備が整ったときに教師が現れる、という言葉だ。わたしにとって「教師」のほとんどは動物だった。動物たちは人生について何を教えてくれたのか? その答えは、「良い生き物になる方法」だ。
人間以外の種に属する生き物について知ることは、あなたの魂を驚くほど成長させる。この本は、ほんの一瞬出会っただけでわたしの人生を大きく変化させた動物たちについて語っている。
ーー「はじめに」より

本書は、著者が動物たちと直接ふれあった体験から得たものを分け与えてくれる。愛、希望、思いやり、感謝、赦し、そして良い生き物であること。どれも、生きるうえで根本的に重要かつ貴重なテーマばかりだ。動物たちと同じくこの地球に生を受けた者として、一度きりの人生をどう生きるかはとても大切だ。……
これから人生を歩みだす若者から、過去をいとおしむ余裕のある世代まで、多くの読者に読んでもらいたい貴重な一冊だ。
ーー「訳者あとがき」より
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【目次】
はじめに
1章 スコティッシュテリアのモリー ——わたしの生き方を決めた犬
2章 三羽のエミュー ——のどハゲ、黒頭、キズ脚
3章 クリストファー・ホグウッド ——幸福をくれた豚
4章 クララベル ——「ジャングルの女王」と呼ばれるタランチュラ
5章 オコジョ ——クリスマスの殺戮者
6章 テス ——暗闇を道案内してくれた犬
7章 キノボリカンガルー ——クリスとテスの再来
8章 サリー ——夢で出会った犬
9章 オクタヴィア ——巨大なミズダコとの友情
10章 サーバー ——完璧で完全な犬
もっと読みたい人のための図書紹介
訳者あとがき


【書誌詳細】
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『動物たちが教えてくれた「良い生き物」になる方法』
サイ・モンゴメリー 古草秀子 訳
イラスト:レベッカ・グリーン

46判/192ページ
ISBN:978-4-309-25399-2
発売日:2019.10.15
本体1750円(税別)
河出書房新社刊
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309253992/


【著者プロフィール】
著者/サイ・モンゴメリー
米国ニューハンプシャー州在住のナチュラリストで作家。大人向けおよび子供向けのノンフィクションを数多く執筆し、高い評価を受けている。なかでも、『愛しのオクトパス——海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界』(小林由香利訳、亜紀書房)は全米ベストセラー、全米図書賞ノンフィクション部門の最終候補になった。おもな著書に『彼女たちの類人猿——グドール、フォッシー、ガルディカス』(羽田節子訳、平凡社)、『幸福の豚——クリストファー・ホグウッドの贈り物』(古草秀子訳、バジリコ株式会社)、『テンプル・グランディン——自閉症と生きる』(杉本詠美訳、汐文社)などがある。

訳者/古草秀子(ふるくさ・ひでこ)
翻訳家。青山学院大学文学部卒業。ロンドン大学アジア・アフリカ研究院を経て、ロンドン大学経済学院大学院で国際政治学を専攻。訳書に『犬の愛に噓はない』、『水の自然誌』、『シンドラーに救われた少年』など。

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