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内閣府、新たな中小支援補助金制度に民間人材4名を起用~統括プログラムマネージャーなど、ビズリーチで公募~

PR TIMES / 2021年9月15日 16時15分

Visionalグループの株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:多田洋祐)が運営する、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、内閣府が6月から7月にかけて実施した、「SBIR制度」の運用におけるプログラムマネージャー人材の公募で、計611名の応募のなかから4名を起用したことをお知らせいたします。



SBIR制度は、スタートアップ等による研究開発とその成果の社会実装を補助金等によって支援する制度です。科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の改正(令和3年4月1日改正法施行)により、大幅に強化されて再スタートしました。内閣府は、8つの省庁と連携し本制度を立ち上げるため、ビジネスの最前線で活躍する民間人材を副業・兼業※で起用することで、イノベーション創出を後押しします。
※:本公募は、内閣府が有識者にプログラムマネージャーとしての役割を委嘱し、その協力に対して謝金を支払う形態となります(雇用関係ではありません)。

公募開始時のプレスリリース:
https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2021/0622.html

公募ページ:
https://www.bizreach.jp/job-feed/public-advertising/aonz5r2/

■内閣府はSBIR制度の立ち上げに向け、科学技術や事業開発などの知見を持つ民間の即戦力人材を起用

[画像: https://prtimes.jp/i/34075/267/resize/d34075-267-8a2c75640c066134e5c2-0.png ]

国は、1999年から運用されてきたSBIR制度を、「中小企業支援のための制度」から「イノベーション創出のための制度」に転換しました。科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の改正(2020年6月法律改正、2021年4月1日施行)を受けて、本年度から新たなSBIR制度が本格的に開始されました。内閣府は、制度に参加する8つの省庁の連携を促進する司令塔としての役割を果たすべく、SBIR制度の立ち上げ・運用チームを構築中です。このチームには、科学技術に関する専門的な知見や人的ネットワーク、スタートアップや事業開発、技術の社会実装に関する幅広い知見・経験を有する人材が欠かせません。
米国のSBIR制度では、各分野の研究者や事業開発の専門家といったバックグラウンドを持つ人材がプログラムマネージャーとして、研究開発補助金の運用とマネジメント(特に研究開発課題の設定や技術の目利き等)に深く関わっています。それにより、米アイロボットや米クアルコムなどが新技術を開発し、大きな成長を遂げています。日本もこれにならい、ビジネスの最前線で活躍する民間のビジネスプロフェッショナルと連携することで、SBIR制度をイノベーション創出に寄与する制度へと整備していく予定です。

■公募実績
・募集ポジション:統括プログラムマネージャー(1名)と省庁連携プログラムマネージャー(3名)
・公募期間:2021年6月22日~7月19日
・応募数:611名
・委嘱数:4名


■本公募で起用された皆様

<統括プログラムマネージャー(1名)>
・古川 尚史(フルカワ タカシ)氏
東京大学工学部化学システム工学科卒、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。
1995年日本銀行入行。その後、2000年7月から約2年間、ボストン コンサルティング グループで勤務したのち、起業。ベンチャー企業の経営に携わる。2007年から2015年には株式会社経営共創基盤でディレクターを務め、ハンズオン型の経営改革に従事。2015年以降、NECライティング(株)<現(株)ホタルクス>取締役、サンバイオ(株)執行役員、(株)イノフィス代表取締役社長・会長を歴任。

<省庁連携プログラムマネージャー(3名)>
・石井 千明(イシイ チアキ)氏
千葉大学大学院自然科学研究科修了、博士(理学)。
専門分野は物理化学。千葉大学工学部にて印刷プロセス及び材料の研究・教育に従事した後、平成17年から燃料電池先端科学研究事業の一環として設立された産業技術総合研究所固体高分子形燃料電池先端基盤研究センターにてプロジェクトに参画。任期満了後メーカーや技術系シンクタンクにて研究開発や国内外の技術開発に係る支援活動および産学連携に従事。平成30年仏Air LiquideのScientific Directorとして水素を含む技術戦略やプロジェクト推進などを担当。令和2年以降サーキュラーエコノミーに係るカーボンニュートラル技術を中心に調査研究およびスタートアップなどへの連携支援活動を千葉大学や東北大学で実施。

・舩越 亮(フナコシ リョウ)氏
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修了、博士(理学)。
大学院から日本学術振興会特別研究員PD迄8年に渡り欧州原子核研究機構(CERN)に滞在、物理学の基礎研究に携わり世界初となる反水素大量生成の成功に貢献。その後日本電子株式会社に入社、北米駐在はじめグローバルで半導体デバイスの微細加工の核を担う電子ビーム描画装置の技術開発に12年間従事。2019年宇宙スタートアップ企業株式会社ALEに入社、小型衛星による大気データ活用の新規事業に企画から参加し、科学的知見をベースに技術検討、開発計画立案、協力研究機関との産学連携体制構築、などを担当。

・柳原 暁(ヤナギハラ アキラ)氏
立命館アジア太平洋大学国際経営学部卒。
システム開発会社にてSEとしてキャリアを開始。エンジニア、マーケティング担当として複数スタートアップの立ち上げに関わる。日本のスタートアップエコシステムの創造に寄与するために株式会社EDGEofに立ち上げから参画。行政機関のオープンイノベーション支援や複数の事業会社や自治体の事業創出の支援に従事。研究成果の社会実装に資する実証実験を自治体と共同で行う。2020年科学技術の社会実装を目指しWillsame株式会社を設立。


■即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」について
ビズリーチは企業と求職者が直接やりとりできるプラットフォームがなかった人材業界において、人材データベースを企業に開放することで採用市場を可視化しました。また、企業が求職者へ自らアプローチできるプラットフォームを提供することで、企業が必要としている人材を採用するために、あらゆる手段を主体的に考え、能動的に実行する採用活動「ダイレクトリクルーティング」を推進し、優秀な人材のスピーディーな採用をご支援しています。また、求職者も今まで知りえなかった企業からアプローチを受けることで、キャリアの選択肢と可能性を最大化することが可能です。
URL: https://www.bizreach.jp/

■株式会社ビズリーチについて
「すべての人が『自分の可能性』を信じられる社会をつくる」をミッションとし、2009年4月より、働き方の未来を支えるさまざまなインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、静岡、広島に拠点を持つ。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズ、挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」を展開。2020年2月、グループ経営体制への移行にともなって誕生したVisionalグループにおいて、主にHR TechのプラットフォームやSaaS事業を担う。
URL: https://www.bizreach.co.jp/

■Visionalについて
「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとし、HR Tech領域を中心に、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、企業の人材活用・人材戦略(HCM)エコシステムの構築を目指す。また、事業承継M&A、物流DX、サイバーセキュリティ、Sales Techの領域においても、新規事業を次々に立ち上げている。
URL: https://www.visional.inc/ja/index.html

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