アシスト、「WebFOCUS」新バージョン8を発表

PR TIMES / 2012年9月26日 14時41分



〜 ワンソース・マルチデバイス対応やポータル機能の強化により
  企業の情報活用をさらに促進 〜

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略
記:アシスト)は、取扱製品であるBIプラットフォーム「WebFOCUS」(開発
元:米Information Builders, Inc.)の新バージョン8を発表します。

 アシストが提供する「WebFOCUS」は、経営層から現場の業務担当者まであら
ゆるユーザが全社規模で幅広く情報を活用するための仕組み「オペレーショナ
ルBI」(※)を実現するツールです。また、社内での情報活用だけでなく、顧客
やパートナーまで情報の提供先を広げ、企業が情報活用によって顧客満足度の
向上や競合他社との差別化を図ることができる「カスタマー・ダイレクトBI」
を新コンセプトとして掲げ、より幅広い分野での情報活用基盤構築を支援して
います。「WebFOCUS」は高い開発生産性、直感的な操作性、コスト・パフォー
マンスの高さなどが顧客企業から高く評価され、様々な業種業態の大手企業
1,060社以上(2012年8月末現在)に活用されています。
※「オペレーショナルBI」はアシストの登録商標です。

 新バージョン8では、新たにHTML5に対応し、開発時に作成した1レポートを
iPadなどのタブレット端末やスマートフォンなどあらゆるデバイスに配布可能
な「ワンソース・マルチデバイス」を実現します。また、自由検索機能を提供
する「インフォアシスト」は、より複雑なレポートやグラフを作成するために
機能強化されたことに加え、ユーザ自身が必要なレポートを組み合わせ美しく
洗練されたポータルとして活用できるポータル機能も強化されました。さら
に、セキュリティ面についても、リポジトリ・データベースによる管理とな
り、リポジトリ内のすべてのリソースに対してロール・ベースによるアクセス
制御が可能になるなど、WebFOCUSを利用した情報活用環境が改善されました。

 バージョン8の日本語版の提供開始は12月末を予定しており、アシストでは
情報活用分野における主力製品としてWebFOCUSを積極的に提案していきます。

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■「WebFOCUS」について
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WebFOCUSは、高い開発生産性と直感的な操作性という大きな特長のほか、
Oracle、DB2などのリレーショナル・データベース、Oracle EBSおよびSAPをは
じめとするERPパッケージ、IMS/DB、VSAMといったレガシー・システムなど、
社内外に分散しているあらゆるデータ/システムとの接続性に優れたBIプラッ
トフォームです。「オペレーショナルBI」のコンセプトの基、経営層やアナリ
スト、現場の業務担当者のみならず、社外の顧客やパートナーまであらゆる
ユーザによる情報活用を可能にします。ワールドワイドでは12,000社以上、日
本国内では1,000社以上の顧客での導入実績、大規模システムでは200万人を超
すユーザに利用されているそのスケーラビリティでも評価されています。

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