それでもあなたはインターネット上の口コミ情報を信じますか!? ≪食べログ報道でどう変わった? ステマに関する意識調査:男女800名≫

PR TIMES / 2012年3月16日 11時39分



ステマ報道、4割超が「想像通り」。女性は裏切られた感も
「この宣伝もステマ?」広告関係者と2ちゃんねらーで認識の差2倍超?!
~ ステマは今後どうなっていくべき? 要ルールかユーザー任せかで世論が二分 ~

PR事業を手掛ける株式会社ベクトル(所在地:東京都港区 代表取締役社長:西江肇司、以下:ベクトル)の子会社 株式会社PR TIMES(代表取締役:山口拓己、以下:PR TIMES)は、口コミサイトに対するやらせ業者の報道でも注目を集めた「ステルスマーケティング(ステマ)」に対する人々の認識を探るべく、10~50代の一般男女500名と広告関係者200名、2ちゃんねらー(匿名掲示板サイト「2ちゃんねる」に継続投稿するユーザー)100名の計800名を対象に、「ステルスマーケティングに関する意識調査」を実施致しました。(調査期間:2012年2月17日~27日)

===【調査結果トピックス】========================================================
■インターネット上の口コミ情報を活用した経験者は65.2%。利用率が最も高いのは価格com。
■食べログ報道、4割超が「想像通りのことが明るみに出ただけ」と感じる一方、女性は裏切られた感も
■「ステマ」認知率は一般男女34.8%に対し、広告関係者は51.5%、2ちゃんねらーでは78.0%
■「ステマ」に厳しい2ちゃんねらー、広告関係者の2倍「ステマ」と認識するケースも
■「ステマ」は今後どうなっていくべき? 「ユーザーが情報選別すべき」が38.5%で最多
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商品・サービスを購入(利用)しようとする際、多くの人が活用するインターネット上の口コミ情報。しかし「食べログ」に関する報道をきっかけとして信頼性を危ぶむ意見も広がっているようです。口コミ情報の利用度が高い2ちゃんねらーは「ステマ」の認知度も高く、広告関係者と比較し「ステマ」の認識に大きな差がつくケースも見られました。今後の「ステマ」のあり方については「ユーザーが情報を選別すべきだ」という意見を最多としつつも、賛否両論さまざまな意見が寄せられました。

■調査概要
調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
調査期間:2012年2月17日~27日
調査対象者:
・10~50代の一般男女500名(10代~50代男性各50人、女性各50人)
・広告関係者200名(男性153人、女性47人)
・2ちゃんねらー(匿名掲示板サイト「2ちゃんねる」に継続投稿するユーザー)100名(男性60人、女性40人)の計800名

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