『1日1個「皮ごとりんご」のススメ!』microdiet.netレポート

PR TIMES / 2014年11月28日 11時31分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『1日1個「皮ごとりんご」のススメ!』を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000462.html





ある特定の食品を食べてやせようという「単品ダイエット」は、リバウンドしやすい、空腹に耐えなければならない、栄養バランスが悪い、食べ飽きる…等々、デメリットのほうが多いものです。

ですが未だ根強い人気があるのは、簡単かつ短期的には結果が出やすいためでもあります。

例えばりんごダイエット。
ダイエット経験者の中でも、挑戦したことがある人も多いことでしょう。

このダイエット法は、食事1食をりんご1個に置き換えるというものですから、一応はすぐに体重が落ちます。しかし、空腹・栄養バランス悪化・リバウンドの3大ダイエットの落とし穴へと落ちてしまうのは、火を見るよりも明らか。

そうは言っても、単品ダイエットという方法が悪いのであって、りんご自体は健康・美容効果の高い食べ物であるのは確かです。ヨーロッパでは「りんごが赤くなると医者が青くなる」、「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という言葉が昔からあり、りんごを食べることは健康維持につながると考えられてきました。

■りんごの健康効果とは?

りんごの健康効果で1番に挙げられるのが、糖尿病や動脈硬化、大腸がんなど生活習慣病の予防です。

りんごには「りんごポリフェノール」という抗酸化物質が含まれています。その主成分である「プロシアニジン」は特に強い抗酸化力を持ち、活性酸素の発生を抑え、アンチエイジングや体脂肪蓄積を抑える作用、悪玉コレステロールを抑える、などの効果があるという研究結果が発表されています。

りんごポリフェノール以外にも、生活習慣病の予防に役立「ぺクチン」という水溶性食物繊維がりんごに豊富に含まれています。コレステロール値の低下、血糖値上昇を抑制、善玉菌を増やし整腸作用、体内の有害物質を排出するデトックス効果などがあります。

■1日1個、皮ごと食べよう

食事の替わりにりんごを食べる「りんごダイエット」はするべきではありませんが、健康や美容効果を狙うなら、1日1個をおやつやデザートに食べると良いでしょう。
その際に皮ごと食べることで、りんごポリフェノールやペクチンを効率的に摂ることができます。果肉部分よりも、皮のほうに多く含まれているためです。

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