「飲みすぎがちな忘年会シーズンに選びたい体に優しいおつまみ5選」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2014年12月12日 13時4分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「飲みすぎがちな忘年会シーズンに選びたい体に優しいおつまみ5選」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000465.html





年末年始は忘年会、クリスマスパーティー、新年会と、お酒を飲む機会が多いシーズンですよね。
お酒の席が続くと気になるのが、まずダイエットのことですが、もう一つ気にかけなくてはならないものがあります。
それは、肝臓です。
アルコールの代謝を担っている肝臓は、飲酒量が増えるほど負担が増えます。
特に女性の場合は男性に比べてより少ない飲酒量、より短期間(男性の半分と言われる)でアルコールの害を受け、アルコール依存症や肝臓障害、すい臓障害など、アルコール性の内臓疾患になってしまいます。女性のほうが男性よりも肝臓のサイズ自体が小さいため、女性にとっての適量は、男性よりも少ないという認識を持ちましょう。

お酒を飲む際には適量に留めておくことはもちろんのこと、肝臓の機能を高めくれて、アルコールの代謝を助けてくれるおつまみを選ぶと良いでしょう。

【肝臓に優しいおつまみ 5選】

●しじみ
しじみにはアラニン、グルタミン、タウリン、オルニチンなど様々なアミノ酸がたくさん含まれていて、これらが肝臓の働きを良くし、アルコールの解毒促進や疲労回復にも役立ちます。特にオルニチンは、他の食品の中でもしじみはトップクラスの含有量です。
アミノ酸の他にも、肝機能を高めるビタミンB12も含まれるなど、肝臓にとってしじみはとても優秀な食品です。しじみのエキスを丸ごと摂れるしじみの味噌汁を、お酒の締めに飲むと良いです。身も残さず食べましょう。

●イカ、タコ、貝類
栄養ドリンクで知られている「タウリン」を多く含むこれらの食品は、肝臓のアルコール分解を促進します。しじみにも多く含まれている成分です。

●魚、低脂肪の肉、卵、大豆・大豆製品
これらのタンパク質からは、肝臓の修復や再生に必要な、必須アミノ酸を摂ることができます。この中では特に大豆・大豆製品がオススメです。必須アミノ酸だけでなく、アルコールの代謝を助けるビタミンB群や、その他のミネラルも豊富に含まれているためです。しかも植物性食品ですので、コレステロールを含んでいない点も◎。
大豆製品である納豆や豆腐は消化に良いので胃腸に負担をかけない点でも優れています。大豆の若い実である枝豆も、おつまみに最適です。
脂肪分の多い肉は、胃腸にも肝臓にも負担をかけてしまうので、避けたほうが良いでしょう。

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