「揚げ物の太らない食べ方ってあるの?」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2014年12月18日 15時18分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「揚げ物の太らない食べ方ってあるの?」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000466.html




高脂肪、高カロリーの筆頭と言えば揚げ物。
ですが、ダイエットをする際に必ずしも完全に断つ必要はありません。
食べ方次第では体脂肪に蓄積しにくく、太りにくくすることも可能なのです。

【揚げ物の太らない食べ方】

○一緒に食べると良いもの

揚げ物だけを食べるのではなく、他の食材を取り入れることで、なるべく体脂肪に蓄積させないようにしましょう。

○脂肪分をなるべく体に吸収させにくくする

野菜、海藻、きのこなど、食物繊維豊富なものを副菜に加えましょう。食物繊維には脂肪の吸収を抑制する働きがあります。揚げ物に定番のキャベツの千切りも食物繊維が豊富。揚げ物を食べる前に、先にキャベツに箸を付けると尚良いでしょう。

○脂肪の代謝を助ける

体に入った脂肪を代謝させてエネルギーに変えるには、ビタミンB2が有効です。脂質の摂取量が多いほど必要になります。
肉や魚、チーズなど動物性食品、舞茸・エリンギに多く含まれます。

○脂肪の消化を助ける

生の食べ物に含まれる「酵素」を摂りましょう。生野菜のサラダや漬物を食べるのももちろん良いですし、揚げ物に大根おろしを添えたり、レモン汁をかけるのも理に適っています。
脂肪の吸収を穏やかに、代謝を促す働きがあります。

●食べる時間帯に注意

揚げ物は夕食のメインに食べることが多いと思いますが、体脂肪に変えないようにするためには、お昼がベストです。
起床後間もない朝食では胃腸に負担をかけますし、夕食だと活動的な日中と異なり、食後に消費するエネルギーは少ないです。夜に高カロリーな食事を取るとエネルギーが余り、脂肪として蓄積されやすいです。

また、人間の体内時計も関係しています。
夜10時頃から人間の体は太りやすい状態になります。というのは、“BMAL1(ビーマルワン)”と呼ばれるタンパク質が急増し、脂肪の吸収を促進する酵素の働きが活発になるためです。

夕食に揚げ物を食べるのであれば、なるべく19時頃までには済ますようにしたいものですが、なかなかそうもいかないこともあると思います。
そうした場合は、主食のご飯の量を少なめにする、翌日の食事は野菜中心の軽いものにし、摂取カロリー・脂肪分を抑える、できるだけ体を動かすようにするなどの対策をしましょう。

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