価格.comリサーチ 『タブレット端末』に関する調査結果を発表

PR TIMES / 2013年8月6日 17時1分

株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト『価格.com ( http://kakaku.com/ ) 』が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第72回『タブレット端末アンケート2013 iPad?Android?それともWindows!?-』の調査結果を一部抜粋の上、ご案内します。




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タブレット端末の所有率は46.9%、1年で約20ポイント上昇 7インチタブレットの登場が急速な普及を後押し
所有端末メーカー、「アップル」が46.1%、海外勢優位の中「ソニー」が健闘
OSでは「Android系」(54.6%)が「iOS」(41.2%)を上回る
購入を検討したいメーカー、「アップル」が前回より10ポイント落とし人気にやや陰り
URL: http://kakaku.com/research/report/072/
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※調査結果詳細・グラフPDF : http://prtimes.jp/a/?f=d1455-20130806-4435.pdf

【結果ダイジェスト】
●所有率:1年で約20%上昇し、半数に迫る46.9%。パソコン依存度が低い若年層ほど所有率が高い。
●購入時期:「iPad mini」「Nexus7」など、7インチクラスの登場が購入のきっかけに。
●所有端末のメーカー: アップル(46.1%)がダントツ。Android陣営やWindows陣営も勢力拡大中。国内メーカーではソニーが健闘。
●所有端末のOS:躍進めざましい「Android系」(54.6%)が「iOS」(41.2%)を上回る。
●所有端末の画面サイズ:急速に普及している7インチ台(41.3%) が半数近いシェアを獲得。
●製品選びの重要ポイント:「価格の手ごろさ」(44.9%)がトップ。「バッテリー駆動時間」、「動作速度」はスマートフォンほど重要視されず。
●用途:「ネットサーフィン」(49.7分)。「地図・カーナビ」(27.0分)利用が「動画鑑賞」(26.6分)を上回り3位に。エンターテイメント系やSNSの利用は減少傾向。
●購入意欲:全体の4分の3が今後も購入意思あり。タブレット端末需要は今後も底堅い模様。
●今後購入を検討したいメーカー:「アップル」(45.0%)がダントツも、相対的には人気にやや陰り。「Google」(10.0%)と「マイクロソフト」(5.7%)を抜いて、「ソニー」(15.2%)が健闘。

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