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【東京都美術館】コロナ禍だからこそ観てほしい展覧会、オンライン・ギャラリートーク公開

PR TIMES / 2021年9月2日 13時45分

コロナ禍だからこそ観ていただきたい企画展「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」(会期:2021年10月9日(土)まで)のオンライン・ギャラリートークを公開しました。



東京都美術館で開催中の企画展「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」(10月9日(土)まで)は、表現への飽くなき情熱によって、自らを取巻く「障壁」を、展望を可能にする「橋」へと変え得た5人のつくり手たち ― 東勝吉(絵画)、増山たづ子(写真)、シルヴィア・ミニオ=パルウエルロ・保田(彫刻/絵画)、ズビニェク・セカル(彫刻/絵画)、ジョナス・メカス(写真/映像)ー をご紹介する展覧会です。

観覧された方からは「パワーを感じた」「目が釘づけ」「幸せになれた」「勇気をもらった」「癒された」「深く胸を打たれた」「心が浄化された」「こんなに豊かな時間を持てたことに心より感謝したい」など、数多くの感想をいただいています。

本展は、コロナ禍だからこそ、是非ご覧いただきたいのですが、県境をまたぐ移動の自粛が呼びかけられている現在、東京まで行きたくても行けない、という声も数多く頂戴しています。そこで、担当学芸員によるオンラインによるギャラリートークを公開しましたので、ぜひご覧ください。

Walls & Bridges展 ギャラリートーク(約15分)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=yGzi9i218X0 ]



[画像1: https://prtimes.jp/i/38211/275/resize/d38211-275-2d64d10aecf16c50273a-8.jpg ]



◆図録のご紹介(通信販売あり)◆

出品作家の東勝吉、増山たづ子、シルヴィア・ミニオ=パルウエルロ・保田、ズビニェク・セカル、ジョナス・メカスの5人は、いずれもまとまった作品集の入手が困難なつくり手たちです。デザイナーの松本孝一さんの自信作でもあるこの図録は、つくり手ごとに紙を変えたこだわりとチャーミングな佇まいが人気です。小さな本につまった作品の魅力をご堪能ください。
(B5変型、ハードカバー、全271頁)[販売価格 2,000円(税込)]

*通信販売も承ります(別途着払い送料がかかります)。
ご希望の方は、現金書留にて図録代金(1冊2,000円)を送付先のご住所、お名前を添えて下記までご送付ください。(図録お申込み宛先:〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 東京都美術館 Walls & Bridges展 図録担当 03―3823-6921)
[画像2: https://prtimes.jp/i/38211/275/resize/d38211-275-123c1e0c3eba30914189-9.jpg ]



◆開催概要◆ ※事前予約不要ですが、混雑時に入場制限を行う場合がございます。

展覧会名:Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる
会期:2021年7月22日(木・祝)~10月9日(土)
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
休室日:月曜日(9月20日(月・祝)は開室)、9月21日(火)
会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C
観覧料:一般 800円 / 65歳以上 500円
・学生以下は無料
・83歳から絵筆を握った東勝吉にちなみ、80歳以上の方は無料
・外国籍の方は無料
・身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
 ※いずれも証明できるものをご持参ください
・10月1日(金)は「都民の日」につき、どなたでも無料
・特別展「イサム・ノグチ 発見の道」「ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」のチケット(半券可)提示にて、一般料金より300円引き
・その他各種割引あり
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館
お問い合わせ:東京都美術館 03-3823-6921
特設ウェブサイト: https://www.tobikan.jp/wallsbridges

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