《墨田区・JTB・キッザニア》墨田区ものづくり工房で、新たに中学生向けキャリア教育プログラムを共同開発

PR TIMES / 2014年7月2日 14時15分

JTB旅いく×アウトオブキッザニア in すみだ 「すみだジュニアマイスターになろう!」 ~職人の技と心を体感する体験型学習プログラム発売~

墨田区(区長:山崎昇)、株式会社JTBコーポレートセールス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:皆見薫)、およびこども向け職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:住谷栄之資)は墨田区内にあるものづくり工房で、墨田区が誇る伝統文化や地域産業のものづくりを体感し、キャリア発達を補強する中学生向け体験型学習プログラム『すみだジュニアマイスターになろう!』を新たに共同開発し、7月3日(木)より販売を開始します。

このプログラムは、2012年夏より好評発売中の4歳から参加可能な子ども向け職人体験「JTB旅いく×アウトオブキッザニアinすみだ」を開催している墨田区の7つの工房で実施する予定で、体験プログラム監修はKCJ GROUPが行い、学校等での事前事後学習教材開発監修はJTBコーポレートセールス・お茶の水女子大学旅いく研究チームメンバーが行いました。
生徒は、7つの工房にわかれて、弟子として職人体験参加後、事後学習として実際に作った製品の素晴らしさやものづくりの思いを顧客に伝える「商品カード」を作成し、終了後、各工房の職人より「すみだジュニアマイスター」に認定されます。
このプログラムの特徴は、生徒たちが「すみだジュニアマイスター」として、単なる見学だけでなく、実際に技術を学んでものづくりに挑戦し、職人としてものづくりのこだわりや品質を支える技(工夫)について、商品カードにまとめることにより、キャリア教育と連動させ、
「勤労観・職業観等の価値観」「課題対応能力」「キャリアプランニング能力」等の向上を図ることができるところにあります。

今後は、全国からの「修学旅行」及び「1日校外学習」といった学校行事での利用を見込み、産業と観光を融合させたプログラム「JTB旅いく×アウトオブキッザニアinすみだ」をさらに発展させます。


JTB旅いく×アウトオブキッザニア in すみだ
「すみだジュニアマイスターになろう!」
~職人の技と心を体感する体験型学習プログラム~
商品概要

1. 開催場所 :東京都 墨田区 7つの工房・工場
2. 販売価格 :4,200円(税込)
3. 受入人数 :1回あたり30名以上140名まで
4.プログラム内容:
1. 屏風職人の仕事‐ミニ屏風を作ろう(片岡屏風店)
2. 切子職人の仕事‐江戸切子のペーパーウェイトを作ろう(すみだ江戸切子館)
3. 金属加工でモノ作り‐メタルペンケースを作ろう(浜野製作所)
4. バッグ職人の仕事‐折り紙トートバッグを作ろう(大関鞄工房)
5. 時計職人の仕事‐腕時計を作ろう(セイコーミュージアム)
6. 革つなぎ職人の仕事‐オリジナルペンケースを作ろう(紗蔵)
7. 革作家の仕事‐自分ブランドのポーチを創ろう(アトリエ・アミーチ)

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