アシスト、データベース基盤ソリューション「DODAI」を大幅刷新

PR TIMES / 2012年11月7日 12時23分



〜 本日より「DODAIエントリモデル」として提供開始 〜

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略
記:アシスト)は、データベース・システム構築に最適なハードウェア/ソフ
トウェアの選定、事前検証、導入後の保守サポートまでをオールインワンで提
供するデータベース基盤ソリューション「DODAI(ドダイ)」を大幅に刷新

し、「DODAIエントリモデル」として本日より販売開始します。

 アシストでは「データベース・システム構築にかかる工数/コストの大幅削
減と、安定的な運用の両方を実現したい」という顧客ニーズに応えて、2007年
より、Oracle Databaseを中核としハードウェアも含め動作確認まで行った状
態で提供するソリューション「DODAI」を展開してきました。これまで中小規
模から大規模まで対応可能なラインナップを「DODAI」シリーズとして順次拡
大してきましたが、顧客企業から寄せられる要望へより迅速かつ柔軟に応える
ために、ラインナップを大幅に刷新し、本日より「DODAIエントリモデル」と

して提供することになりました。

 「DODAIエントリモデル」では、「Oracle Database 11g R2」、クラスタリ
ング技術「Oracle Real Application Clusters(RAC)」に、全世界で数多く
の導入実績を誇る日本ヒューレット・パッカード株式会社のx86サーバの新モ
デル「HP ProLiant DL380p Gen8」、「HP P2000 G3 Modular Smart Array
System」を組み合わせ、低コストでありながら高可用性を実現する「標準構
成」として提供します。また、バックアップ環境を低コストで実現する
「DBバックアップ・オプション」、Oracle Databaseの標準機能である
「Automatic Storage Management(ASM)」とエントリクラスのストレージで
データを保護する「データ保護オプション」、データ保護に加え高速復旧バッ
クアップ環境を備えた「最大可用性オプション」という3つのオプションを用

意し、顧客企業が用途に応じて追加で選択できるようにしました。

 さらに「DODAIエントリモデル」ではWindows、Linuxどちらの環境において
も、Oracle Database Standard EditionまたはEnterprise Editionを選択可能
であり、スモールスタートから大規模環境構築まで幅広く対応可能です。ハー
ドウェアの性能を最大限引き出す設計や、障害検証、耐久性検証については、
アシストで事前に実施済みであるため、顧客企業は導入からすぐに安定した

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