大滝秀治主演・倉本聰脚本の名作ドラマ『うちのホンカン』シリーズ全6作品 「TBSオンデマンド」で本日11月1日(木)より配信開始!!

PR TIMES / 2012年11月1日 13時28分



 株式会社TBSテレビ(以下TBS)の動画配信サービス「TBSオンデマンド」では、10月2日に亡くなられた俳優・大滝秀治さんが主演をつとめたドラマ『うちのホンカン』シリーズ全6作品の配信を11月1日(木)より開始します。

 脚本は「北の国から」「あにき」「風のガーデン」など、数多くの名作ドラマを手がけた倉本聰。HBC北海道放送により製作されたこのシリーズは、小さな田舎町の駐在警察官「ホンカン」こと河西公吉(大滝秀治)と、妻・さち(八千草薫)ら周囲の人々の姿がほのぼのとしたタッチで描かれています。1975年の第1作『うちのホンカン』を皮切りに、1981年の『ホンカン仰天す』まで全6作品がHBC・TBS系列にて放送され、第1作「うちのホンカン」が昭和50年度日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門最優秀賞受賞を受賞するなど、シリーズ全体を通して各方面から高い評価を受けている名作です。
TBSオンデマンドでは、今なお色褪せず多くの視聴者を魅了する名作・秀作ドラマを、これからもお届けします。

《うちのホンカンシリーズ》
 倉本聰脚本。出演は大滝秀治、八千草薫、仁科亜季子ほか。HBC製作。
 家族からも「ホンカン」と呼ばれている河西公吉(大滝秀治)は、北海道の駐在所勤務。どこか不器用で要領が悪いが、真面目な人柄で愛すべき好人物だ。その「ホンカン」が勤務する地域ではいろいろなハプニングや問題が…。いつも誠実で一生懸命に仕事に取り組む「ホンカン」を地域の人たちは信頼し、妻・さち(八千草薫)や娘・雪子(仁科明子)はどこまでもあたたかく、そしてやさしく見守る。大滝秀治のユーモアあふれる演技、天真爛漫ながらも芯の強い八千草薫、父親思いの初々しい仁科亜季子ら出演者の名演が光る。また、年下の上司と娘が結婚することになるエピソードなど、どのエピソードも今なお全く色褪せず、笑いと涙を誘う。昭和という時代の空気。家族とは。人間の絆とは。倉本聰の40代の隠れた名作であり、大滝秀治、八千草薫、仁科亜季子の代表作ともいえるドラマ。

1「うちのホンカン」(1975年5月18日放送)日本民間放送連盟賞最優秀賞受賞
出演:大滝秀治、八千草薫、仁科明子(現・仁科亜季子)、藤岡弘、蟹江敬三 ほか

2「ホンカンがんばる」(1975年10月19日放送)
出演:大滝秀治、八千草薫、仁科明子(現・仁科亜季子)、蟹江敬三 ほか

3「嘆きのホンカン」(1976年7月11日放送)
出演:大滝秀治、八千草薫、仁科明子(現・仁科亜希子)、室田日出男 ほか

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