相互マッチング型就活サイト「JOBRASS新卒2014」モニターアンケート  3月の就職活動の進捗・内容における調査

PR TIMES / 2013年6月3日 13時1分

~ 12.9%が内定獲得。転職を考えていない学生は73.6% ~

総合人材情報サービスの株式会社アイデム(代表取締役:椛山亮本社:新宿区新宿
/http://www.aidem.co.jp)は、展開する新卒向けの相互マッチング型就職活動サイト「JOBRASS
(ジョブラス)新卒2014」にモニター登録している学生を対象に、就職活動についてのアンケー
ト調査を実施しました。男女計356名の回答から、3月の就職活動の進捗状況や活動内容を調査し
、就活生の実態を明らかにしています。



3月の就職活動のステータスでは、「面接・試験段階」の学生が7割に達し、最終面接に進む学生も
増加傾向にあるようです。内々定についても前月比9ポイント増の12.9%となり、準備活動から始ま
った就職活動の一連の流れを経験した学生も増えてきているようです。選考通過や内々定増加を受け
て、「就職活動は予定通りに進んでいますか」との質問に、「予定通り進んでいる」21.1%との答え
が前月比5ポイント増になりました。
就職活動も佳境に入り、最終面接や内々定の局面を迎え、どの会社に入社するのか、今後どのよう
に働いていくかについて、現実的に考える時期になりました。これからの自身のキャリアプランや転
職への意識、キャリアを考える上で参考にしている情報源などを調査しました。


【3月のトピックス】今後のキャリアについて
・転職を考えていない学生は、73.6%。
・中小・ベンチャーを希望する学生は6年目までの転職希望が2割。


【3月の就職活動状況】
・就職活動ステータスは「面接・試験段階」が70.2%、内々定獲得者は12.9%
・就職活動に遅れを感じているのは79%
・就職活動を厳しいと感じているのは59%


転職を考えていない学生は、73.6%。
中小・ベンチャーを希望する学生は6年目までの転職希望が2割。


学生は自身のキャリアプランについて、どのように考えているのでしょうか。転職に関する意識とエント
リー先の従業員規模の相関についてみてみました。
転職に関する意識について聞いたところ、7割を超える学生が「転職を考えていない」と回答しています。
男女別にみると、女性の方が男性より7.8ポイント多く「転職は考えていない」と回答しており、新卒で入社
した会社に勤め続けたいと考えているようです。
エントリーしている会社の従業員規模を聞くと、「企業規模にこだわらない」が43.5%、「大手企業」34.8
%、「中小・ベンチャー企業」21.6%となりました。男女で比較すると「大手企業」の回答は、女性よりも男
性が8ポイント多く、堅実な傾向が見て取れます。
エントリーした会社従業員規模と転職に関する意識の相関を見ると、「大手企業」の学生は、その他に比べ
「10年目以降で転職したい」が5ポイント以上上回りました。一方「中小・ベンチャー企業」の学生は「1~3
年目で転職したい」がその他に比べて高く、6年目までの転職希望を合わせると2割にのぼりました。

<本件に関する報道関係者のお問合せ先>
株式会社アイデム広報担当:門、望月TEL:03-5269-8780 / E-mail:kouhousitu@aidem.co.jp

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