【ホテルオークラ東京】本年は2ヵ国の女性大使も参加!『第14回 大使、大使夫人による10ヵ国のガーデニング in Okura』

PR TIMES / 2014年3月11日 10時21分

~世界のトレンドから国を象徴する庭園まで室内に勢揃い~

ホテルオークラ東京(代表取締役社長:清原 當博)はゴールデンウィークの2014年5月2日(金)~6日(火・休)の5日間、メセナ活動の国際交流チャリティーイベントとして「第14回 大使、大使夫人による10ヵ国のガーデニング in Okura」をホテル最大の宴会場「平安の間」にて開催いたします。



本年は、多方面で活躍され、注目を浴びる女性の駐日大使の中から南アフリカ共和国と、インドの大使にも参画いただき「10ヵ国大使夫人のガーデニング」を新たに「大使、大使夫人による10ヵ国のガーデニング」として開催いたします。ガーデニング文化の本場であるヨーロッパを中心に、庭園を通してガーデニングのトレンドや各国の文化、伝統、歴史などを大使、大使夫人の想いと共に紹介いたします。また併催イベントでは参加10ヵ国をはじめとした世界各国の代表的な料理を堪能いただく「ワールド ガーデニング ブッフェwith 大使館の食卓」や各国の工芸品の販売を行う「ザ・バザール ~World Selection~」も開催。国際交流の場として様々な角度から異文化にふれる機会を提供いたします。
≪2014年のみどころ≫ ~個性豊かなストーリーある伝統・文化・歴史にふれる~
民主化20周年を祝う大使のあふれる想いを「南アフリカの文化」とともに表現した“セレブレーションガーデン”、最新トレンドであり中世に栄えた修道院文化を現在に伝えるイタリアの“オルト ジャルディーノ(家庭菜園)”など大使、大使夫人がデザイナーとなり庭園に託した想いを再現いたします。
またブラジルの伝統的な文様である曲線を使い、大使夫人が敬愛するブラジルが誇る造園家ブール・マルクスをイメージした庭園や、世界で初めて景観が保護され『白と青の小さな楽園』といわれる地中海の太陽に育まれたチュニジア「シディ・ブ・サイド」の象徴的な風景など、風土・雄大な自然の恵みを受けた庭園や生活の営みから生まれた民族・伝統文化を反映した庭園まで、10ヵ国各々のストーリーを盛り込んだ個性豊かな庭園を、会場内をめぐることで体感いただけます。


■世界10ヵ国の大使、大使夫人がガーデニングを通じて自国文化を表現
2000年よりホテルオークラ東京が取り組むメセナ活動の国際交流部門として「10ヵ国大使夫人のガーデニング」を開催し、ゴールデンウィーク期間の5日間で毎年約2万人のお客様にご来場いただき、ご好評いただいてまいりました。参加する世界各国の駐日大使、大使夫人が、国を代表する草花や樹木を使い、自国ならではの庭園をホテルオークラ東京の宴会場に再現するイベントです。
自国の文化や伝統を広める「親善大使」としての側面を担う駐日大使夫人にメセナ活動の趣旨にご賛同いただき実現してまいりました。これまでに世界79ヵ国の大使夫人に参画いただき、130種類のインナーガーデンをランドスケープデザイナーの白砂 伸夫が再現。各国を代表する草花や樹木を使い、個性豊かに紹介することにより、参画国の文化や伝統、歴史を表現しております。本年より多方面での活躍が注目される女性の駐日大使にもその趣旨に賛同いただき、タイトルを新たに開催する運びとなりました。日本にいながら世界を旅した気分を味わうことが出来るイベントとしてゴールデンウィークをゆったり過ごしたい方にお勧めです。
≪参加国≫
南アフリカ共和国(大使)/インド(大使)/アイルランド/オーストリア共和国/イタリア共和国
タイ王国/ジャマイカ/ラトビア共和国/ブラジル連邦共和国/チュニジア共和国
■ホテルオークラ東京のメセナ活動
ホテルオークラ東京では、日本と世界を結ぶ文化の懸け橋となることを願い、多くの文化・芸術支援、国際交流活動を行っております。将来有望な音楽家を支援する「ホテルオークラ音楽賞」(2月)、企業や団体が所有し普段目にする機会のない絵画をご覧いただく「秘蔵の名品 アートコレクション展」(8月)など、ホテルの公共性を生かした文化活動を通して豊かな社会創造を目指しております。
なお本イベントは2008年より収益金の一部を寄付しており、過去5回の累計額は5,203,044円にのぼります。本年も収益金の一部を日米官民パートナーシップ「TOMODACHIイニシアチブ」に寄付いたします。
【昨年】
●2013年度来場者数 20,294 人
●2013年度寄付金額 746,621 円
【過去累計】
●総来場者数 239,693 人
●総寄付金額 5,203,044 円

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