大栗博司・池谷裕二「脳と時空の冒険」                        ◆ブルーバックス創刊50周年記念◆特別講演会◆ 

PR TIMES / 2013年8月23日 9時9分

「科学をあなたのポケットに」をキャッチフレーズに、ブルーバックスは1963 年9 月に創刊されました。以来、50 年で刊行点数は1800点を突破。累計発行部数は実に7000 万部に達しています。このたび創刊50 周年を記念し、第一線の研究者で、ブルーバックスの著者でもある大栗博司先生と池谷裕二先生に、ご登壇いただき特別講演会を開催します。



現代日本を代表する“2つの頭脳”、大栗先生と池谷先生による講演が2連続。そして、最初で最後(?)かもしれない大栗×池谷対談「脳と時空の冒険」も実現。科学ファンならずとも楽しめる、面白くてためになる催しに、ぜひご参加ください。


大栗博司(おおぐり・ひろし)

≪演題≫ 「空間は幻想だった!」

≪書籍≫ 『大栗先生の超弦理論入門』  

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1962 年、岐阜県岐阜市生まれ。理学博士。東京大学理学部助手、プリンストン高等研究所研究員、シカゴ大学助教授、京都大学助教授、カリフォルニア大学 バークレイ校教授などを経て、現在、カリフォルニア工科大学カブリ冠教授。東 京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構主任研究員、アスペン物理学センター理事でもある。著書に、『重力とは何か』、『強い力と弱い力』(ともに幻冬舎新書) など。市民講座 などで科学アウトリーチにも努めている。


池谷裕二(いけがや・ゆうじ)

≪演題≫ 「脳から見た『世界』」

≪書籍≫ 『単純な脳、複雑な私』

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1970 年、静岡県藤枝市生まれ。薬学博士。現在、東京大学大学院薬学系研究科准教授。脳研究者。海馬の研究を通じ、脳の健康や老化について探求をつづける。日本薬理学会学術奨励賞、日本神経科学学会奨励賞、日本薬学会奨励賞、文部科学大臣表彰(若手科学者賞)、日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞などを受賞。主な著書に『記憶力を強くする』『進化しすぎた脳』(ともにブルーバックス)、『脳はなにかと言い訳する』(新潮文庫)、『脳には妙なクセがある』(扶桑社)などがある。


プログラム


   14:00~ 大栗博司「 空間は幻想だった !」
   14:40~ 池谷裕二「 脳から見た『世界』」
   15:30~ ブルーバックス創刊50 周年記念対談
        「脳と時空の冒険」
       司会:青野由利(毎日新聞編集委員)
   16:30   閉会

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