免震システムを採用した防災タワーマンション「プレミスト浜松中央タワー」概要決定

PR TIMES / 2013年3月19日 11時42分

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、現在、静岡県浜松市中区において、分譲タワーマンション「プレミスト浜松中央タワー」を建設中ですが、概要が決定しました。



 当社では「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、より資産性が高く、社会やお客さまにとってより付加価値の高いマンションの供給を目指し事業を推進しております。静岡県においては、1984年より63棟3,295戸を供給。浜松市においては1984年より30棟1,464戸を供給しています。


 当社は今回、「平成21年度都市景観大賞・美しいまちなみ特別賞」(※1)に選定されたJR東海道本線「浜松駅」周辺のイーストタウンにおいて「プレミスト浜松中央タワー」を開発することになりました。
 本物件は、防災面では地震の揺れを低減する免震システムや、万が一の災害時でも一定の電力が確保できる「非常用自家発電機」を導入します。

 ※1.「都市景観の日」にあわせて、良好な都市景観を育むため、意欲的な実践に取り組む事例を表彰する制度。
   「都市景観の日」実行委員会主催・国土交通省後援。


●ポイント
 1.免震システムを採用した防災タワーマンション
 2.「平成21年度都市景観大賞」に選定されたイーストタウンに位置するタワーマンション

 1.免震システムを採用した防災タワーマンション
 「プレミスト浜松中央タワー」は、「浜松駅」周辺のイーストタウン内では2番目(※2)に高い地上25階建て・約91mの高層タワーマンションです。
 浜松市内では、当社が2005年に分譲を開始した「D’グラフォート浜松D’s Tower」ほか3棟に次いで4番目※2に高い高層タワーマンションとなります。
 本物件では、万が一、地震が発生しても被害を最小限に抑え、安心・安全に住み続けられるように免震システムを採用しました。
 地下1階部分には、シリンダー内に封じ込めたオイルの粘性により、地震の揺れを吸収する「オイルダンパー」や、薄いゴムと鋼板を何層にも交互に重ね合わせた「積層ゴム」等の免震システムを採用しました。地震による建物の揺れの強さを低減できます。
 また、地震などの有事の際には本物件内に設置した72時間連続して電力供給が可能な自家発電機により、非常用エレベーターを動かすことができ、消防、救出活動に使用することができます。
 さらに、建物自体の耐久性能を向上させるために、基礎下部には16本の杭を地下約31mの安定した支持層まで打設しました。
 ※2.2013年2月末現在、大和ハウス工業調べ。本物件は、浜松市内では当社が2005年2月に販売開始し、
2006年9月に竣工した「D’グラフォート浜松D’s Tower」、住友不動産株式会社様販売の「シティタワー浜松」、セキスイハイム東海株式会社様が販売した「タワー・ザ・ファースト」に次ぐ高層タワーマンションです。

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