環境問題に直面するミクロネシア。小学校で自主的に清掃する大切さを学ぶ ミクロネシアからの留学生が一日小学生体験

PR TIMES / 2019年11月7日 15時45分

2019年11月14日(木)柏市立酒井根東小学校にて



麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)では学生が自ら授業を創り上げることができる制度「自主企画ゼミナール」という制度があり、様々な学生が授業を立ち上げ活動しています。その中に「Japanesia(ジャパネシア)」というJapanとMicronesiaを掛け合わせた団体名でミクロネシア連邦の環境問題解決に取り組む団体と近隣の小学校で英語学習支援活動をしている自主企画ゼミナール団体の「英語教育支援チーム」の2つの団体がコラボレートして、地元の酒井根東小学校にご協力いただき、ミクロネシア短期大学からの留学生2名が一日小学生体験を行います。
ミクロネシア連邦では米国をモデルにした教育システムを導入しているため、初等教育が1~8年生まであり、給食制度や生徒による清掃活動なども存在しないため本プログラムを通じて新たな気づきや視点を育んでもらうことを目的としています。また、ミクロネシア連邦は深刻な環境問題に直面しているため環境意識の高い日本の初等教育から自主的に清掃を行うことの大切さを学んでもらいたいと考えています。
また当日は5、6年生との留学生交流会も実施予定です。麗澤大学の英語教育支援チームが週に3回教えている外国語学習(英語)を実際に使用し、テストや授業のためではなく、異文化コミュニケーションのツールとしての英語を子どもたちに習得してほしいという強い思いで活動に取り組んでいます。本交流会授業を通じて自国と異なる文化、言語の壁を越えて子どもたちの異文化理解を深め、より外国語を身近に感じる機会を提供できればと企画したものです。当日はミクロネシア連邦、フィリピン、インド、チベット、ドイツからの留学生が参加予定です。

■日時:2019年11月14日(木)11:00~16:00 ■場所:柏市立酒井根東小学校
■内容: 11:00-12:20授業見学、12:20-13:00 給食体験、13:30-13-40 清掃体験、
13:40-14:25 交流会授業(5年生)、14:30-15:15 交流会授業(6年生)、15:30 終了

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【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。

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