あなたの世代のヒット曲は!? JOYSOUNDが年代別ランキング(年間)を発表!! アニソン世代、ボカロ世代…世代別の特徴が明らかに!

PR TIMES / 2013年12月20日 12時3分



ゴールデンボンバーの代表曲「女々しくて」が、初の首位に輝いた2013年のJOYSOUND年間ランキング。さらに、JOYSOUNDでは、会員数900万人を誇るカラオケ・ソーシャルメディア「うたスキ」の会員の歌唱履歴に基づいた年代別(10代~60代)の年間ランキングを本日12月20日(金)に、番外編として発表します。

1年のミュージックシーンを映し出すカラオケの年間ランキングを、さらに年代別で紐解くことで、世代を超えて愛されるカラオケの定番曲はもちろん、それぞれの世代のカラオケヒット曲が明らかに…!職場の忘新年会などで、幅広い世代がカラオケに集う機会も増える年末年始。それぞれの世代の胸を打つ楽曲をチェックしておけば、年末年始のカラオケがもっと盛り上がること、間違いなし!

■幅広い世代から支持されるカラオケ定番曲は「女々しくて」と「残酷な天使のテーゼ」!

10代~50代ともっとも幅広い年代でいずれもトップ10入りを果たし、世代を超えたカラオケ定番曲として貫禄を示したのは、ゴールデンボンバー「女々しくて」と、高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」の2曲。また、10代~40代では、今年大ヒットしたアニメ『進撃の巨人』の前期オープニングテーマ Linked Horizon「紅蓮の弓矢(TVサイズver.)」、アニメ『マクロスF』のオープニングテーマ May'n/中島愛「ライオン」のほか、VOCALOID楽曲として唯一、30~40代からも支持を受けたWhiteFlame feat.初音ミク「千本桜」がランクインを果たし、異彩を放っています。さらに、30歳以上に断トツの人気を示したのは、一青窈の代表曲「ハナミズキ」。30代~50代では、今年8月にリリースされたAKB48の新曲「恋するフォーチュンクッキー」をはじめ、ゆず「栄光の架橋」、スピッツ「チェリー」などカラオケの定番曲が顔を揃え、40代~50代では、ドラマ『あまちゃん』で大ブレイクした天野春子(小泉今日子)「潮騒のメモリー」が共通して上位にランクインを果たすなど、今年らしさも現れる結果となっています。

■10代はボカロ世代、20代はアニソン世代!?それぞれの世代の特徴が色濃く現れる結果に!

その一方、前述の定番曲以外に目を移すと、カラオケの人気曲はそれぞれ世代で大きく傾向が異なっていることが分かります。自分の世代はもちろん、上司や部下の世代のウケるカラオケの人気曲をチェックしてみよう!

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