山好きに人気! 紙で作る山の立体模型「やまつみ」に 山と溪谷社オリジナル限定版が登場。第一弾は「やまつみ穂高岳」

PR TIMES / 2014年1月15日 11時17分



インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)は、2014年1月15日から「山と溪谷社オリジナル限定版 やまつみ穂高岳 」の販売を開始します。

「やまつみ」とは
やまつみとは、北海道の有限会社キューアールシーが製造する「紙で作る立体山岳模型キット」。これは、等高線で切り抜かれている厚紙を貼り重ねていくだけの作業で、山のリアルな立体模型が作れるもの。すべてのパーツが印刷・シール加工されているので、のりやカッターは必要ありません。現在、富士山や大雪山、穂高連峰など5万分の1縮尺の商品が17種類、2万5000分の1縮尺の商品が札幌藻岩山、樽前山の2種類が販売されています。
やまつみのウェブサイトhttp://www.yamatumi.jp/

大迫力の限定商品
株式会社山と溪谷社では、このやまつみのオリジナル限定版として「穂高岳」「剱岳」「槍ヶ岳」の販売を順次開始します。2万5000分の1地形図の等高線情報を忠実に表現し、標高は1.4倍強調で、山で実際に見る大迫力の峰々を満喫できる仕様です。
第一弾は北アルプスの「穂高岳」。涸沢・岳沢のカールを中心に奥穂高岳、北穂高岳、前穂高岳、西穂高岳の名峰たちを再現しました。また、奥又白池やひょうたん池も忠実に表現されています。2万5000分の1縮尺のため、山の概要をつかむのには最適なサイズで、夏山登山のイメージトレーニングにぴったりの模型です。とくに、地形図から山の地形を想像できない「地図苦手派」にはおすすめです。


製作は「やまつみ」史上最難度レベル
ただし、製作するのはなかなか大変です。総パーツ数が895個で、最小パーツが0.5ミリ程度の小ささ。製作時間は、ふつうの大人で約30時間となっています。キットには、製作のための回転台やピンセット、圧着ローラーも標準装備。全体を覆うアクリルケース、山と溪谷社ロゴ入りの特製プレートも同梱されています。
一枚一枚紙を積むことで、山に登るようにゆっくりとできあがる「やまつみ」の製作プロセスも楽しんで挑戦してください。


販売概要
山と溪谷社オリジナル限定版 やまつみ穂高岳
限定販売個数:15個
価格:4万5150円(税込)
販売申込期間:2014年1月15日~2014年2月14日
*商品をお送りするのは2月末になります。
完成品大きさ:幅400mm×奥行300mm×高さ125mm
総重量:約9kg
キット内容:粘着加工済みシート117枚、台座(木製/厚さ15mm)、アクリルケース、製作道具一式(回転台、圧着ローラー、ピンセット)、位置決め用棒(太さ10mm×3本、5mm×2本)、オリジナル木製プレート、等高線地図(紙地図)1枚、説明書1枚

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