小林和人氏(Roundabout/OUTBOUND 店主)によるトークイベントも!スンダとイデーの魅力を再編集し、モダンと経年美が融合した空間をぜひご覧ください。

PR TIMES / 2016年5月6日 13時38分

IDEE CRAFTS RE-EDIT SUNDA 「南洋の暮らし 形と痕跡」

イデーショップ 自由が丘店では、様々なクラフトを月替わりでフィーチャーするコーナー「IDEE CRAFTS」を展開しています。



[画像: http://prtimes.jp/i/1267/289/resize/d1267-289-873742-0.jpg ]



イデーは、世界中の多種多様な「暮らし」の原点に高い関心を持ち、常識にとらわれず、思考や世界観を刺激してくれるものに幅広く着想を得ながら、商品の開発やセレクト、企画展に取り組んできました。
この夏、イデーが着目するのは、東南アジアの島々からなるスンダ列島とその周辺の島々に由来するヴィンテージ・クラフト。それらを再編集し、イデーのモダン家具との組み合わせで生まれる新たなスタイルをご提案します。

今回の企画では、IDÉEカタログのスタイリングやIDÉE CRAFTSなどさまざまなコラボレーションを続けている小林和人氏(Roundabout/OUTBOUND 店主)とともに、彼が提示してきた「もの」の役割としてある「機能」と「作用」の有用性を考えながら、「異なるものの組み合わせ」の面白さや、多様な文化が響き合う新たな景色をご紹介します。

5月20日(金)からイデーショップ 自由が丘店ではじまる「RE-EDIT SUNDA(リ・エディット スンダ) 南洋の暮らし 形と痕跡」では、フロアの一部を、小林氏がスタイリング。機能を必要として作られたものを心に作用するオブジェとして提案する小林さんの目利き品と、90年代からオブジェのような自由な発想でデザインされてきたイデーのモダンな家具との組み合わせ。スンダとイデーの魅力を再編集し、モダンと経年美が融合した空間をご紹介します。ぜひご注目くださいますようご案内申し上げます。

IDÉE CRAFTS RE-EDIT SUNDA 「南洋の暮らし 形と痕跡」
期間:2016年5月20日(金)~6月20日(月)
開催店舗:イデーショップ 自由が丘店/イデーショップ 東京ミッドタウン店
http://www.idee.co.jp/company/press_release/201605/re-edit-sunda.html

■イデーショップ 自由が丘店  東京都目黒区自由が丘2-16-29
営業時間: 11:30~20:00/土・日・祝 11:00~20:00
■イデーショップ 東京ミッドタウン店  東京都港区赤坂9-7-4 D-0316 東京ミッドタウン Galleria 3F
営業時間:11:00~21:00

★ SPECIAL EVENT "TALK SHOW" ★
日時 / 2016年5月21日(土) 15:00 ~ 16:30
会場 / イデーショップ 自由が丘店 3F
入場料/無料
オープンから小林和人さんが在店し、お客様とのお話を楽しみながら接客いたします。
あわせてスペシャルイベントとして、インドネシア地域研究を専門とする文化人類学者の吉田ゆか子さんを迎え、小林和人さんとのトークセッションも開催します。
小林さんのもの選びに対するこだわりやスンダのクラフトから感じた新たな発見や買付秘話、そして学術的な視点からの吉田ゆか子さんの解説などスンダのカルチャーにまつわるあれこれをたっぷりとお話しいただきます。
当日はトークショーの前に、14:30~文化人類学者の吉田ゆか子さん自らによる竹ガムラン音楽演奏をお楽しみいただけます。みなさま、自由参加となっておりますのでぜひお気軽にいらしてください。
※当日は、お立ち見の可能性があります、何卒ご了承くださいませ。

- 小林和人 『Roundabout / OUTBOUND』店主 -
1975年、東京生まれ。「Roundabout/OUTBOUND」店主。幼少期をオーストラリアとシンガポールで過ごす。多摩美術大学卒業後、1999年に吉祥寺で国内外の生活用品を扱う店「Roundabout」を、2008年に「OUTBOUND」をオープン。両店舗すべての商品のセレクトと店内ディスプレイ、年数回のペースで開催される展覧会の企画を手掛ける。「Roundabout」は代々木上原に移転し5月末に完成予定、オープン。

-吉田ゆか子 文化人類学者-
1976年生まれ。筑波大学大学院博士課程を修了後、2012年より国立民族学博物館で研究員として約3年間勤務。2016年度より東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の助教。専門は、芸能の人類学とインドネシア地域研究。中学3年生のときに、観光で訪れたバリ島で現地の音楽や色彩、そしてユーモアに溢れた人々の様子に魅せられる。大学では、文化人類学と出会い、以来バリやその周辺地域の芸能文化や宗教について研究を続けている。研究と並行して、ガムラン音楽演奏や、仮面舞踊のデモンストレーション、芸能イベント企画の分野でも活動。主な著作に『バリ島仮面舞踊劇の人類学-人とモノの織りなす芸能』(風響社 2016)。

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