ワコールブライダルと青山学院大学の共同制作 いまどきの花嫁の気持ちや行動を反映した“ブライダルインナー”WEBサイトを公開

PR TIMES / 2016年12月22日 11時0分



株式会社ワコールは、青山学院大学(所在地:東京都渋谷区、学長:三木義一)と共同プロジェクトにより、ウエディングドレスの下に着用するインナー“ブライダルインナー”のWEBサイトを制作し、2016年12月20日より公開しました。(http://www.wacoal.jp/bridal/

これは、これまでのブライダルインナーのWEBサイトを、よりお客様の心理や購買意識に寄りそった内容にリニューアルすることを目的とし、青山学院大学の久保田ゼミに在籍する学生とともに、マーケティングからWEBコンテンツの開発までを研究するという共同プロジェクトの成果です。今回開設したサイト「ワコールブライダルインナーガイド」は、青山学院大学の学生が、いまどきの結婚観をも意識しながら、花嫁の気持ちや消費行動を探るマーケティングプログラムを通じて企画したコンテンツや、SNSを中心にコミュニケーションをはかる世代ならではの視点を取り入れているのが特徴です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/9664/289/resize/d9664-289-648545-0.jpg ]


■青山学院大学との共同プロジェクトの目的と経緯

近年、経済不安や震災などの影響もあり若者の結婚観に変化が見られます。挙式のスタイルや費用に対する考え方も多様化する中、ワコールでは、女性のライフステージの中で最もハレの瞬間であるブライダルシーンで着用するインナーにおいて、コミュニケーション研究が不可欠であるとの認識から、青山学院大学久保田ゼミへ共同研究の協力要請をしました。

青山学院大学の久保田ゼミでは理論的な研究に加え、より実践に近いPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)にも取り込んでいます。今回のプロジェクトでは学生自らが顧客視点にたち、課題の掘り起こしから、「カスタマージャーニーマップ(※)」のような新しいマーケティング技法を活用したコンテンツ開発、さらにプレゼンテーションまでを行いました。

ワコールとしては“ブライダルインナー”のWEBサイトの設計において、ブライダル市場の次世代ターゲットとなる学生とともに、リアルな結婚観や購買意識を探ることができ、新たなコンテンツを反映することで、ワコールのブライダルインナーへの関心が高まることを期待しています。

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