2020年東京五輪招致メンバー・佐藤真海(サントリー)が中西哲生と共に、初のラジオパーソナリティに挑戦!

PR TIMES / 2013年10月30日 15時3分

TOKYO FM/JFN 『クロノス』 meets サントリー×河北新報社「東北サンさんプロジェクト」-被災地を自転車で走る「ツール・ド・東北」参戦後、11/4(月・祝)仙台から生放送!-

TOKYO FM/JFNで放送中の朝の生ワイド番組『クロノス』(毎週月~金曜6:00~9:00)では、11月4日(月・祝)、2020年東京五輪・パラリンピック招致活動に関わったパラリンピック陸上女子の佐藤真海をゲストDJに迎え、レギュラーパーソナリティの中西哲生と共に仙台から3時間の生放送をお届けします。



 これは、サントリーと河北新報社による東北沿岸部復興プロジェクト「東北サンさんプロジェクト」のアンバサダーを両者が務めることから実現したもので、二人は放送前日の11月3日(日)に、同プロジェクトが応援する東日本大震災被災地の三陸沿岸を自転車で巡るイベント「ツール・ド・東北」に参戦。翌4日(月・祝)の放送では、その模様を中心に、被災地・気仙沼市出身でもある佐藤真海が初めてのラジオパーソナリティとして、2020年東京五輪に向けて被災地の方々に呼びかけたいことを、自身の経験を交えながら語ります。また、放送後の同日午後には、同じく「東北サンさんプロジェクト」が応援する石巻市のイベント「サン・ファン・フェスティバル」のステージイベントに出演します。


【放送概要】

日  程: 11月4日(祝・月) 午前6:00~9:00 (仙台より生放送)
番組名: 『中西哲生のクロノス』
放  送: TOKYO FMをはじめとするJFN系38局ネットで生放送
出 演: 中西哲生・佐藤真海(特別パーソナリティ)
内 容: 1.11/3開催「ツール・ド・東北」の参加レポート
       スタート時の風景、中西哲生による自転車上レポート、沿岸部被災地の今、ゴール風景、
佐藤真海&一般参加者の声など。   
2.11/3・4開催「サン・ファン・フェスティバル」の紹介
この日から復元船の見学が再開する慶長使節船サン・ファン・
バウティスタ号の歴史、見学再開を記念した同イベントの模様を紹介。
3.被災地の方々と県外参加者の「ツール・ド・東北」を通じた交流を紹介
一般選手として、また大会ボランティアとして、地元から県外から参加した人々の交流を紹介。
“スポーツで広がる笑顔の輪”の象徴として、本イベントが届けたものを伝えます。
4.佐藤真海から被災地、そして全国のリスナーに向けたメッセージ
彼女の出身地・気仙沼の現状や故郷への想い、大きな試練を乗り越えてきた自身の人生のお話を通して、
       2020年東京五輪に向けて佐藤真海が被災地の方々や全国のリスナーに呼びかけたい事を伝えます。


■『クロノス』番組概要
◇番 組 名: 中西哲生のクロノス 
◇放送日時: 毎週月曜日~金曜日 6:00~9:00 
(JFN系列全国38局ネット・一部東京ローカル)
◇出 演 者: 中西哲生・高橋万里恵(※11/4は休演)
◇番組HP :  http://www.jfn.co.jp/ch/
◇番組Facebookページ: http://www.facebook.com/chronosfm


★『クロノス』内コーナー「LOVE&HOPE」にて、中西哲生×佐藤真海の事前対談をオンエア!!
 11/4(月・祝)のダブルDJ生放送に先立ち、先日、両者によるスペシャル対談が行われ、10/21~25及び10/28放送の「クロノス」内東日本大震災関連情報枠「LOVE&HOPE」(月-金 6:30~6:40/JFN系38局ネット)で「東北サンさんプロジェクト」の紹介とあわせて、その模様が放送されました。
・・・二人の出会いは8年前。その頃から、佐藤真海に対し中西哲生は、「当時から、ものすごい笑顔の素敵な方だなと思っていた」と印象を語り、和やかな雰囲気で始まった対談。2020年オリンピック開催地を決定したIOC総会でのスピーチについて「震災の話の時にも、下を見てはいけないんですけど、スクリーンに映っている気仙沼の映像が映って、その時は一番グッと来ましたね。頭でしゃべっていたのが、最後の1日~2日で心で思い出しながら話すことが出来て。“自分の2回の試練(足の障害と東日本大震災)があったからこそスポーツの力を知った”ということを伝えるため、プレゼンの先生に、足を失った時の気持ちとか、震災で家族と連絡がとれなかった時の気持ちを話しながら思い出していったんですが、プレゼンの時は、その時の気持ちになれましたね」と振り返った。また、開催が東京に決定したことについて、「自分自身も実は、ずっと元気いっぱいで乗り越えてきたように見えると思うんですけど、社会人になって2~3年、大きな喪失感と闘いながら夢を追っていた部分もあります。そういう意味では、今見えない部分で戦っている人が東北にも多いと思うんですね。そういう時にこそ皆で一つになって、楽しみを持ってやっていくということがすごく必要なのかなと思います。出場者だけじゃなく、皆が関わらないと成功しないから。ある意味で誰もが主役だと思うんですね」と7年後に向けた思いを語りました。
◇番組ホームページ: http://www.tfm.co.jp/lh/


■佐藤真海プロフィール
 宮城県気仙沼市出身。走り幅跳びで3大会連続出場を誇るパラリンピアンであると同時に、サントリーホールディングス株式会社に勤務。同社のさまざまなCSR活動に取り組んでいる。
◇公式HP  http://www.suntory.co.jp/culture-sports/satomami/


■「東北サンさんプロジェクト」とは
 「水と生きる」をコーポレートメッセージに掲げるサントリーが、同じく「海と生きる」東北沿岸部の復興のために、地元メディアや企業と力を合わせて支援活動を繰り広げるプロジェクト。「サンさん」というネーミングには、東北3(さん)県を中心とした沿岸での暮らしに喜びの光がさんさんと降り注ぐように、そして、地域全体が太陽(サン)のような笑顔で満たされる日が再びやってくるようにという、サントリーの願いが込められている。このプロジェクトの最初の一歩が、“サン・ファン・フェスティバル”と“ツール・ド・東北”。河北新報社が、サントリーとこれらのイベントを積極サポート。東北にゆかりのあるアンバサダーと様々な活動を繰り広げていきます。


■「ツール・ド・東北 2013 in 宮城・三陸」とは
 全国から集まる一般参加者に被災地の今を体感してもらうこと、被災者に自信を持つ機会を提供すること、
県外参加者と地元住民がイベントを通して交流することを目的に企画された自転車ツーリング・イベント。
開催日: 11月3日(日) 6:30~16:30
会場:   石巻専修大学(スタート&フィニッシュ地点※全コース共通)及び三陸沿岸地域
主催:  河北新報社、Yahoo! JAPAN
定員:   1500名
コース:  60キロコース:~女川~雄勝~北上川~  <※中西哲生・佐藤真海は60キロに出場>
      100キロコース:~女川~雄勝~神割崎(折り返し)~北上川~
160キロコース:~女川~雄勝~神割崎~南三陸~歌津(折り返し)~南三陸~神割崎~北上川~
◇ 大会HP  http://tourdetohoku.yahoo.co.jp/2013/


■ 「サン・ファン・フェスティバル」とは
 震災以降休館していたサン・ファン館が遂に再開!慶長使節船サン・ファン・バウティスタ号復元船の見学が
11月3日から再開するのを記念したイベント。メキシコ・スペイン・イタリアンのフードブースなどが出店するほか、地元の団体によるステージイベントなど、賑やかな内容の2日間となります。
開催日: 11月3日(日)・4日(月・祝)
会場: 石巻市サン・ファン・バウティスタパーク(宮城県石巻市渡波字大森30-2)
主催: 慶長遣欧使節船協会、慶長遣欧使節出帆400年記念事業実行委員会
ステージゲスト: 11月3日(日) ビッキーズ / 11月4日(月・祝) 中西哲生・佐藤真海

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