アシスト、IT全般統制対応 内部統制評価支援ツール「監査れポータル」に 勤怠管理に特化した評価項目を追加し、提供開始

PR TIMES / 2013年1月28日 12時7分



~ PCの操作ログから勤務実態が把握可能に ~


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略記:
アシスト)は、内部統制評価支援ツール「監査れポータル」に、勤怠の実態
把握が可能な評価項目(評価カテゴリ)を新たに追加しました。「勤怠管理
カテゴリ」を加えた「監査れポータル Standard Edition」と「勤怠管理カテ
ゴリ」に特化した廉価版「監査れポータル勤怠Edition」の2つのエディション
を用意し、本日より販売を開始します。

 アシストでは、内部統制対応業務の効率化とコスト最適化へのニーズの高ま
りに対応するため、2007年5月より、様々なシステムから出力される多種多様
なログ情報をもとに IT全般統制の遵守状況を自動的に評価、報告するツール
「監査れポータル」を提供してきました。「監査れポータル」では、顧客企業
がすぐに利用開始できるように、重要システムの利用、重要システムの変更、
重要データへのアクセス、特権ユーザIDの利用、データの社外持ち出し、アカ
ウント管理という6つの評価カテゴリをあらかじめ用意していることに加え、
ニーズに応じて機能を選択できるように「Standard Edition」、
「Basic Edition」、申請書類との突き合わせに特化した「突合Edition」とい
う3つのエディションで提供しています。

 平成23年度に賃金不払残業(いわゆるサービス残業)で労働基準監督署に指
導を受けた企業は実に1,312社にも上ります。この問題に対する1つの実務対
応例として、残業申告と勤務実態に矛盾が生じていないかをPC操作ログや入退
出ログによりチェックする方法があります。アシストでは「監査れポータル」
に新たに「勤怠管理カテゴリ」を追加することで、これまで把握が難しかった
勤務実態を、PCや特定のアプリケーションへのログイン、ログアウトといった
操作ログを基に以下の2つのポリシーにて把握できるようにしました。

 (1) 時間外労働ポリシー
   あらかじめ設定した所定労働時間以外のPC利用を確認することで、時間
   外労働をチェックできます。

 (2) サービス残業ポリシー
   (1) をさらに一歩進めて、勤怠管理データとPCの操作ログ・データとを
   突き合わせる機能です。 勤怠管理データ上の申請時間以外のPC利用を
   確認することで、サービス残業をチェックできます。

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