コロナ禍の女性約1,000人に聞く、占いの意識 「不安感」により、今後利用者が増加?

PR TIMES / 2020年10月29日 10時45分

F1層のリアルをミュゼマーケティングが調査! MUSEE MARKETING News Letter ~占い編~

テレビや雑誌で見かけると、つい気にしてしまう「占い」。日本の占い市場規模は、約1兆円ともいわれています。男女ともに利用していますが、なかでも、20代~30代の女性は占いに対してどのように考えているのでしょうか? 占いに投資した金額やラッキーアイテムについてなど、998人に意識調査を実施しました。



<トピックス>
~占い編~
■ 占いに興味を持ち始めた時期は「小学生」が半数
■ 利用はインターネットや雑誌、しかし「対面・電話」を信頼
■ 課金は5,000円がトップ、50万円以上という猛者も
■ 占いが「当たらない」=「騙された」とは思わない

【調査概要:占い編】
■調査日  :2020年9月7日~2020年9月13日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :998名
■調査対象 :全国20~34歳の女性
※本リリースの調査結果・グラフをご利用いただく際は、必ず【ミュゼマーケティング調べ】とご明記ください。

■占いに興味を持ち始めた時期は「小学生」が半数
はじめに、占いに興味を持ち始めた時期について聞きました。結果は「小学生」が50%で1位。2位が「中学生(17%)」、3位が「高校生(12%)」でした。ティーン誌などでも占い連載などがあり、若い頃から占いに触れる機会が多いからと考えられます。利用したことがある占いの種類について、多く挙がったのは「誕生日占い」「12星座占い」「血液型占い」でした。
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■利用はインターネットや雑誌、しかし「対面・電話」を信頼
一口に占いといってもその手段はさまざま。インターネット・テレビ・雑誌を介した占いと、対面や電話で直接行う占いでは、どちらの利用頻度が高いかを尋ねると、「ネットやテレビ・雑誌の占い」と回答したのは85%、「対面や電話の占い」と答えたのは15%でした。しかし、どちらのほうが信用できるかについては「対面や電話の占い」が54%と半数以上を占める結果となりました。


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インターネットやテレビ・雑誌の占いのほうが利用頻度が高いと答えた人に、具体的には何を見ているか聞いたところ、1位は「テレビ番組の占いコーナー」、2位は「雑誌の占いコーナー」、3位は「占い専門のウェブサイト」で、多くの人がテレビ番組や雑誌の占いコーナーを利用していることがわかりました。

■課金は5,000円がトップ、50万円以上という猛者も
占いコンテンツに課金したことがあるかについて、「ない」が82%を占めるも、18%が「ある」と回答しました。「ある」と回答した人に今までいくら課金したかを尋ねると、1位は「5,000円以内(26%)」、2位は「1,000円以内(16%)」、3位は「500円以内(14%)」でした。しかしなかには、「10万円」「30万円」「50万円」と、高額な回答もありました。
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占いに対し、どのくらいの金額から「高い」と感じるかについては、「5,000円以上(20%)」、「3,000円以上(16%)」という回答が多く挙がった一方、「無料しか利用しない(35%)」という人も多くいました。

■占いが「当たらない」=「騙された」とは思わない
占いで騙されたと感じたことがあるかを尋ねると、85%が「ない」と回答。占いが当たったと感じたことがあるかについては、「ある」と回答した人は66%で、当たり外れは「騙された」という感情とはあまり関係がないようです。
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「近い将来、占いを利用する人の数はどうなると思いますか?」と聞いてみたところ、「いまと変わらない」という回答が68%を占めるも、26%が「さらに利用する人が増える」と答えました。その理由として最も多かったのは、「先行きが見えない時代だから(44%)」でした。
コロナの影響で、未来に不安を感じている人は増えていると思います。近い将来、不安を解消する手段の一つとして占いを利用する人が更に増えるかもしれません。

▶記事詳細はこちら: https://musee-marketing.com/topic/uranai/
※本リリースの調査結果・グラフをご利用いただく際は、必ず【ミュゼマーケティング調べ】とご明記ください。


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『ミュゼマーケティング』について
美容意識の高い女性を中心とした会員層を有し、自社デジタルメディアと全国177(※)店舗のサロンによるクロスメディアアプローチが特徴のメディアサービスです。店頭サンプリング、商品モニター、リサーチ、デジタル広告やメールマガジンによるサービス告知などを提供しています。

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(※)2020年9月末日時点

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